サイトについてのお問合せは こちら から
   HOME健康・ダイエット・医薬品赤ちゃんの病気INDEX食中毒
 
 


INFORMATION

更新日: 2019年4月29日  


救急&入院

薬のこと
 受診から薬をもらうまで
 薬をもらってから

上手な飲ませ方

●薬の種類
・シロップ・液体飲み薬
・粉薬
・漢方薬
・坐薬・浣腸剤
・点眼薬・点耳薬
・塗り薬
・はり薬


●薬の目的

解熱鎮痛薬・抗生物質・鎮咳薬・去痰薬・気管支拡張薬・抗ヒスタミン薬・消炎酵素薬・抗ウイルス薬・抗けいれん薬・下痢止め・便秘薬・吐き気止め・乳糖分解酵素・鉄剤・総合感冒薬・抗アレルギー薬・ステロイド薬入り軟膏・非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏・抗ヒスタミン薬入り軟膏・抗真菌薬入り軟膏・抗ウイルス薬入り軟膏・抗生物質入り軟膏・皮膚保護薬・保湿薬・点耳薬・点眼薬・眼軟膏・口内用の薬


昼間のうちに必ず一度受診して

赤ちゃんの病気は、突然始まることがほとんどです。病気の進み方も大人に比べてとても速いですし、悪化するときもあっという間。ですから変だなと思ったら、受診を先延ばしにしないことが大切です。夜中に様態が急変することもしばしばなので、昼間の診療時間内に、必ず一度は受診しておきましょう。
 そのためにも、近所にかかりつけの小児科を確保しておくのが大切です。地域の、夜間や休日の診療体制もチェックしておいてください。




0429  

食中毒・・・予防が何より大事。9月ごろまではご用心!

嘔吐、下痢、発熱などがサイン

近年はO157による食中毒が問題となりました。これ以外にも、食中毒を起す細菌はたくさんあります。キャンピロバクター菌、サルモネラ菌、ビブリオ菌、ブドウ球菌。
 井戸水などで感染することもありますが、ほとんどはこれらの菌に汚染された食べ物が原因。魚介類、ハム、ソーセージ、密封食品、生肉、鶏卵・・・。
 梅雨時や夏に多いと思われがちですが、9月ごろまでは注意が必要です。
 主な症状は、腹痛、下痢、発熱、嘔吐、頭痛などです。食べてから症状があらわれるまでの時間は菌の種類によっても違いますが、早いものは4時間くらいで症状が出ます。
 腸重積症やほかの病気による胃腸症状とも煮ているので、下痢があるときは病院へうんちのついたおむつを持っていってください。うんちを調べればすぐに診断がつきますし、原因となっている菌も特定でき、適切な抗生物質を使うことができます。

大切なのは予防です。

 もっとも、食中毒は予防のできる病気です。基本は次の3つ。

@食品は必ず火を通す
A調理前には必ず手を洗う。
B調理器具はいつも清潔に。

 お豆腐なども冷奴はダメ。赤ちゃんに与えるときは、必ず火を通しましょう。ハチミツは、乳児ボツリヌス症のおそれがあるので、1歳未満の赤ちゃんには与えないでくださいね。


細菌性胃腸炎

水分補給を十分にして安静にしていれば、自然に治るので、特別な治療は必要ありません。細菌を外に出してしまうために、下痢止めは使わずに、整腸薬だけを使います。重症度は感染した細菌の種類によって異なりますが、下痢や嘔吐がひどかったり血便があったりと、症状が重い場合には、一般的に多くの細菌に効果があるホスホマイシン系の抗生物質を処方します。

・整腸薬
・抗生物質(ホスミシンなどのホスホマイシン系)


ホームケアのポイント

安静にして水分を与え食事は回数をわけて
脱水症状が起きないように、水分補給を第一に考えます。離乳食は消化のいいものを何回かに分けて少しずつ与えるようにします。


夏風邪 / ウイルス性髄膜炎 / ヘルパンギーナ / 手足口病 / 咽頭結膜熱・プール熱 / 熱中症 /
突発性発疹 / 熱性けいれん / 気管支炎・肺炎 / 咽頭炎・扁桃炎 / 中耳炎 /
尿路感染症 / 川崎病 / 腸重積症 / 食中毒 /風疹 / はしか / 百日ぜき / おたふくかぜ / 水疱瘡 / 乳児脂漏性湿疹 / あせも / おむつかぶれとカンジダによる皮膚炎 / アトピー性皮膚炎 / とびひ / 水いぼ / 虫刺され / カポジーと疥癬 / 性器・泌尿器 / 麻酔 / 受診から薬をもらうまで / 薬をもらってから / 予防接種

関連商品
次亜塩素酸水 20L 次亜水 次亜塩素酸ナトリウム  SALAMORE サラモア 200ppm 業務用 20リットル 送料無料 除菌消臭 無害 ペット 食中毒予防 除菌 消臭
0429
 
 

このMailinglist Clubは全て”yahoo-group”より配信されております。

内容・画像等の無断転載を禁止します。
Copyright 2000 All rights reserved.