サイトについてのお問合せは こちら から
   HOME健康・ダイエット・医薬品赤ちゃんの病気INDEX水疱瘡
 
 


INFORMATION

更新日: 2018年6月21日  
特 集
 


救急&入院

薬のこと
 受診から薬をもらうまで
 薬をもらってから

上手な飲ませ方

●薬の種類
・シロップ・液体飲み薬
・粉薬
・漢方薬
・坐薬・浣腸剤
・点眼薬・点耳薬
・塗り薬
・はり薬


●薬の目的

解熱鎮痛薬・抗生物質・鎮咳薬・去痰薬・気管支拡張薬・抗ヒスタミン薬・消炎酵素薬・抗ウイルス薬・抗けいれん薬・下痢止め・便秘薬・吐き気止め・乳糖分解酵素・鉄剤・総合感冒薬・抗アレルギー薬・ステロイド薬入り軟膏・非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏・抗ヒスタミン薬入り軟膏・抗真菌薬入り軟膏・抗ウイルス薬入り軟膏・抗生物質入り軟膏・皮膚保護薬・保湿薬・点耳薬・点眼薬・眼軟膏・口内用の薬


昼間のうちに必ず一度受診して

赤ちゃんの病気は、突然始まることがほとんどです。病気の進み方も大人に比べてとても速いですし、悪化するときもあっという間。ですから変だなと思ったら、受診を先延ばしにしないことが大切です。夜中に様態が急変することもしばしばなので、昼間の診療時間内に、必ず一度は受診しておきましょう。
 そのためにも、近所にかかりつけの小児科を確保しておくのが大切です。地域の、夜間や休日の診療体制もチェックしておいてください。




6  

水疱瘡 とてもうつりやすい病気。赤ちゃんもかかります

次から次へ水泡が

 幼児や学童に多いですが、1歳以下の赤ちゃんでもかかることがあります。せきやくしゃみでうつるほか、水泡の中にウイルスがいるので、肌が触れ合ったためにうつることもあります。
 38℃くらいの発熱で始まることが多いですが、あまり高くならなかったり、まったく熱が出ないこともあります。ほどなく赤い米粒大の発疹が出てきて、しだいに水泡になります。これで病気に気づくことも少なくありません。
 3〜4日たつと、水泡は乾いてかさぶたになっていきます。次から次へと発疹ができては水泡になり、やがてかさぶたになるというのが、水ぼうそうの特徴です。ただ、水泡には個人差があって、パラパラ出るくらいで終わってしまう個もいます。
 熱はだいたい3〜4日。1週間ほどで水泡もすべてかさぶたになり、かさぶたがとれるまであとさらに1週間です。一度かかると二度とかかりません。


ホームケアのポイント
ウイルスが原因の病気ですが、水疱瘡に関しては、アシクロビル(商品名・ゾビラックス)という抗ウイルス剤があります。病気の始まりのころに服用すると、発疹や発熱を抑えることができます。また、水泡はとてもかゆいので、かゆみを抑えるための軟膏を併用することがほとんどです。 特別に治療をしなくても自然に治りますが、かゆみを伴い、かきこわしたりすると悪化して跡が残ることも。アシクロビルなどの抗ウイルス薬を初期の段階で服用すれば、3〜4日でかゆみも収まり、重症化せずに住みます。また、かゆみを和らげ化膿を防ぐには、抗ヒスタミン薬の服用やカチリなどの軟膏塗布が効果的。水痘ウイルスは体内に潜伏し、数十年後に帯状疱疹が現れることもあります。感染力が非常に強いので、全部がかさぶたになるまでは他人との接触を避けます。

・解熱鎮痛薬
・抗ウイルス薬(アシクロビル)
・抗ヒスタミン薬入り軟膏(カチリ)

化膿したり跡が残るのでひっかかないように注意して
薬を塗りながらかさぶたになるのを待ちます。水ぶくれをかかないように、赤ちゃんのつめを切って手を清潔に保ちましょう。口の中にできてしみるときは、刺激のない食べ物を与えます。

夏風邪 / ウイルス性髄膜炎 / ヘルパンギーナ / 手足口病 / 咽頭結膜熱・プール熱 / 熱中症 /
突発性発疹 / 熱性けいれん / 気管支炎・肺炎 / 咽頭炎・扁桃炎 / 中耳炎 /
尿路感染症 / 川崎病 / 腸重積症 / 食中毒 /風疹 / はしか / 百日ぜき / おたふくかぜ / 水疱瘡 / 乳児脂漏性湿疹 / あせも / おむつかぶれとカンジダによる皮膚炎 / アトピー性皮膚炎 / とびひ / 水いぼ / 虫刺され / カポジーと疥癬 / 性器・泌尿器 / 麻酔 / 受診から薬をもらうまで / 薬をもらってから / 予防接種


関連商品
 

6  
このMailinglist Clubは全て”yahoo-group”より配信されております。

内容・画像等の無断転載を禁止します。
Copyright 2000 All rights reserved.