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更新日: 2019年3月30日  



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アトピー性皮膚炎 清潔と保湿がケアのカギ! 薬もこわがらずに使いたい

どこにできやすい?

ほお・目元など顔全体・耳の下(耳切れが特徴)・背中・ひじやひざの裏側

デリケートな皮膚とアレルギーの混合反応

  低月齢のころの赤ちゃんは、皮脂分泌が盛ん。肌もベタベタですし、ジュクジュクした湿疹もできやすいものですね。
 生後2~3ヶ月になると今度は皮脂分泌が少なくなり、乾燥による湿疹も増えてきます。一方、アトピー性皮膚炎は、こうした赤ちゃんのデリケートな皮膚とアトピー素因(アレルギー体質)、2つの要因によるものと考えられています。月齢の低いうちは赤ちゃんによくある湿疹なのかアトピー性皮膚炎なのか判別しにくいので、経過を見ることが大切です。
 一般的に、0歳期のアトピー性皮膚炎はジクジクしています。1歳を過ぎると皮膚はむしろカサカサしてきて、乾燥しやすい冬にかゆみが強くなります。

バリア機能も低下、とびひなどにご用心

 皮膚の一番外側は角質層です。この上に皮脂膜があり、病原菌やアレルギーを起すものが体に侵入するのを防いでいます。これを皮膚のバリア機能といいます。でも、赤ちゃんはこのバリア機能が未熟。アトピー性皮膚炎を起した肌は、とりわけバリア機能が低下しています。とびひや水いぼなどに感染しやすいのもそのためです。
 アトピー性皮膚炎はかゆみがつよいのが特徴ですが、かきこわすとますますバリア機能が低下するので汗腺が心配。ですから症状が強いときは一時的にステロイド軟こうを使うひつようもあります。軽快すれば保湿剤だけで皮膚状態を保てますから、こわがらず、医師の指示で適切に使いましょう。
 なお、自己判断による食事制限は禁物です。まずはアレルギー専門の皮膚科または小児科を受診して、正しい診断に基づいてケアをしていきましょう。
 また、アトピー性皮膚炎と似たものにカポジー水痘様発疹症、疥癬があります。こちらはステロイド軟こうを塗ると悪化しますので、やはり皮膚科の専門医を受診しましょう。

ホームケアのポイント

スキンケアと軟膏療法と内服療法を行います。軟膏は、保湿薬と非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏を基本にしますが、症状によってはステロイド薬入り軟膏をしようする場合もあります。目の周りは、こすって目に入る危険があるので、眼軟膏が処方されることがあります。内服薬としては、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬が使われます。また、アトピー性皮膚炎の皮膚には、雑菌やカビが付着しやすいために、消毒薬としてイソジン液などが処方されます。

 蕁麻疹は、突然皮膚に表れる、赤く盛り上がった、強いかゆみのある発疹です。アレルギー反応の一つで、数時間後に消えることがほとんどですが、まれに呼吸困難など激しい症状を起すこともあります。
 卵など食べ物によるものもありますが、それでも自己判断による食事制限は禁物です。専門医の診断をあおいでから対策を考えましょう。

・保湿薬・皮膚保護薬
・非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏
・抗ヒスタミン薬
・抗アレルギー薬
・ステロイド薬入り軟膏
・消毒液

洗ったあとは水分の残っているうちに保湿剤を

入浴後は肌を軽くたたくようにして水分をふきとり、肌がしっとりとしているうちに保湿剤(ローションやワセリンなど)を塗ります。
食事や授乳の前、口のまわりをワセリンで保護

よだれやたべこぼしがつきやすい口のまわり。授乳や食事の前にあらかじめワセリンを塗って保護し、食後乾いたタオルなどで汚れをふきとってあげればOKです。

お風呂のお湯はぬるめに。夏はシャワーでもOK。

熱いお湯につかるとかゆみが増します。お風呂のお湯は38℃ぐらいのぬるめに調節して。夏はシャワーだけでもかまいません。

シャンプー、石鹸は低刺激のものを

アトピー性皮膚炎の場合はシャンプー、石鹸などは皮脂分をとりすぎず、香料が入っていない低刺激のものを使うとよいでしょう。

かきこわさないよう、赤ちゃんの爪は短く

患部をかきこわすと湿疹が悪化するだけでなく、とびひなど他の肌トラブルを引き起こす原因にも。つめは短く切り、できればやすりなどで丸く整えてあげましょう。

かゆがるときは、ぬれタオルなどを当てて冷やしてあげる

かゆがるときは、ぬれたタオルやガーゼを当てて冷やしてげましょう。しばらくかゆみがやわらぎます。

症状がひどいときは薬を上手に使う

塗り薬は清潔な肌に、肌が光って見える程度の分量を塗るのが目安です。


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