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更新日: 2019年4月27日  
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救急&入院

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●薬の種類
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●薬の目的

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昼間のうちに必ず一度受診して

赤ちゃんの病気は、突然始まることがほとんどです。病気の進み方も大人に比べてとても速いですし、悪化するときもあっという間。ですから変だなと思ったら、受診を先延ばしにしないことが大切です。夜中に様態が急変することもしばしばなので、昼間の診療時間内に、必ず一度は受診しておきましょう。
 そのためにも、近所にかかりつけの小児科を確保しておくのが大切です。地域の、夜間や休日の診療体制もチェックしておいてください。



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おたふく風邪 幼児期や学童期に多い病気。重くはありませんが合併症に注意

心配なのは髄膜炎

  耳の下にある耳下腺が炎症を起します。耳の付け根からあごにかけての部位がはれ、約半数の子は両側がはれてしまいます。これがおたふくの名の由来ですね。
 原因はムンプスウイルス。かかりやすいのは幼児や学童で、生後6ヶ月未満の赤ちゃんがかかることはあまり多くないようです。以前は春先から夏にはやりましたが、今は流行にあまり季節は関係ありません。
 最初は、ほおやあごのはれで気付くことが多いでしょう。熱は38~39度くらいですが、出ないこともあります。
 健康な子にはわりと軽い病気ですが、3%くらいの子がウイルス性髄膜炎や脳炎を起すことがあるので、慎重に様子をみてください。
2~3週間潜伏のあと、熱が出て(出ない場合も)、耳下腺や唾液腺が腫れます。腫れは3~5日をピークにひきます。


ホームケアのポイント
対処療法として、痛みがひどいときには、カロナールなどの解熱鎮痛薬を処方します。髄膜炎、脳炎、膵炎、難聴などの合併症を起す危険があり、なかでも突発性難聴はその後の聴力の回復が悪い場合があるので、早めのワクチン接種がすすめられています。

・解熱鎮痛薬(カロナールなど)
・消炎酵素薬
・抗ヒスタミン薬

初期は冷やす。食事は流動食で。
初期は痛む部位を冷やします。痛みが強い場合は飲み込みやすい流動食を。感染力が強いので、腫れがひくまでは外出は避けます。

夏風邪 / ウイルス性髄膜炎 / ヘルパンギーナ / 手足口病 / 咽頭結膜熱・プール熱 / 熱中症 /
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