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更新日: 2019年4月25日  
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昼間のうちに必ず一度受診して

赤ちゃんの病気は、突然始まることがほとんどです。病気の進み方も大人に比べてとても速いですし、悪化するときもあっという間。ですから変だなと思ったら、受診を先延ばしにしないことが大切です。夜中に様態が急変することもしばしばなので、昼間の診療時間内に、必ず一度は受診しておきましょう。
 そのためにも、近所にかかりつけの小児科を確保しておくのが大切です。地域の、夜間や休日の診療体制もチェックしておいてください。




 

乳児脂漏性湿疹 夏は炎症を起しやすいので注意して

どこにできやすい?

頭皮の中・おでこ・眉毛のあたり

赤ちゃんの皮脂量は生後2ヶ月までは大人並み

 生後すぐから2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、胎内でお母さんからもらったホルモンの影響で、皮脂の分泌が盛んです。特に頭皮、おでこから鼻のあたり、わきの下などの皮脂の分泌が多い部分は、石鹸でしっかり洗う毎日のスキンケアが大事です。
 大人な見に皮脂の量が多い赤ちゃんですが、生後2〜3ヶ月を過ぎると、思春期までは皮脂の分泌量が大人の3分の1くらいい減ってしまいます。赤ちゃんの皮脂の分泌は、このように成長とともに変化するのです。
 こうした皮脂の分泌の多い生後2〜3ヶ月までの赤ちゃんによく見られるのが乳児脂漏性湿疹。頭皮や眉毛のあたりに、パイの皮のように、皮脂がかたまったかさぶた上の湿疹ができます。
 同じ時期、赤ちゃんもにきびが見られますが、これも乳児脂漏性湿疹と同じようにホルモンの影響で出るものです。

洗浄力の強い石鹸で丁寧に洗いましょう

 乳児脂漏性湿疹は、生理的な原書うなのでかゆみも痛みもありませんが、自然にはとれないので、きちんとケアをすることが大切です。入浴のときはかさぶたをはがすように石鹸で洗いましょう。石鹸やシャンプーは洗浄力の強いものを選びます。赤茶用でなくても、無香料で低刺激のものならOKです。
 汗をかきやすい夏は、かさぶたのまわりが炎症を起こし、赤くなったりしやすいものです。赤みが強いときやかさぶたがとりづらいときは、正しいスキンケアのアドバイスを受けるためにも、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

ホームケアのポイント
 炎症がある場合は、非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏を、さらにひどいときには弱いステロイド薬入り軟膏を塗ります。頭髪部や生え際はローション状の外用薬を処方してもらうといいでしょう。

・非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏
・ステロイド薬入り軟膏
・皮膚保護薬・保湿薬

顔も石鹸でやさしく洗う
入浴のときは体だけでなく、子も石鹸でしっかり洗います。石鹸はママの手でやさしく泡立てて。ゴシゴシこすらずにやさしく洗ってあげましょう。
乳児脂漏性湿疹はガーゼに石鹸をつけて洗う

髪の生え際、頭皮の中、眉毛などは皮脂の分泌が多く乳児脂漏性湿疹ができやすい場所。かさぶたができている場合はガーゼに石鹸をつけ、かさぶたをこすりとるように洗います。

石鹸分はしっかり洗い流す

石鹸やシャンプーの成分が皮膚に残っていると、それが刺激になり肌トラブルをおこすこともあります。くびれやしわの中の石鹸分もしっかり流しましょう

かさぶたのできた頭皮はガーゼを通したくしで

頭皮にかさぶたができているときは、くしにガーゼを通してかさぶたをはがすように洗います。かさぶたをほうっておくと、その部分に髪が生えなくなることも

オイルでふやかすと悪化することも。頭皮はシャンプーで

かさぶたをオリーブオイルなどでふやかしてとろうとすると、その油分で湿疹がかえって悪化してしまう場合も。薬用成分が入っている低刺激性シャンプーもおすすめ。


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薬のポイント

感染を起している細菌の9割以上は大腸菌なので、それに有効な抗生物質を処方します。抗生物質の服用によって、おしっこの回数の増加、排尿の不快感、血尿などの症状はおさまります

・抗生物質


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