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更新日: 2018年11月30日  
特 集
 



救急&入院

薬のこと
 受診から薬をもらうまで
 薬をもらってから

上手な飲ませ方

●薬の種類
・シロップ・液体飲み薬
・粉薬
・漢方薬
・坐薬・浣腸剤
・点眼薬・点耳薬
・塗り薬
・はり薬


●薬の目的

解熱鎮痛薬・抗生物質・鎮咳薬・去痰薬・気管支拡張薬・抗ヒスタミン薬・消炎酵素薬・抗ウイルス薬・抗けいれん薬・下痢止め・便秘薬・吐き気止め・乳糖分解酵素・鉄剤・総合感冒薬・抗アレルギー薬・ステロイド薬入り軟膏・非ステロイド系抗炎症薬入り軟膏・抗ヒスタミン薬入り軟膏・抗真菌薬入り軟膏・抗ウイルス薬入り軟膏・抗生物質入り軟膏・皮膚保護薬・保湿薬・点耳薬・点眼薬・眼軟膏・口内用の薬


昼間のうちに必ず一度受診して

赤ちゃんの病気は、突然始まることがほとんどです。病気の進み方も大人に比べてとても速いですし、悪化するときもあっという間。ですから変だなと思ったら、受診を先延ばしにしないことが大切です。夜中に様態が急変することもしばしばなので、昼間の診療時間内に、必ず一度は受診しておきましょう。
 そのためにも、近所にかかりつけの小児科を確保しておくのが大切です。地域の、夜間や休日の診療体制もチェックしておいてください。



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3歳以下の子によくある病気。原因不明の高熱が出ます。 

おしっこの通り道に炎症

腎臓、尿管、膀胱、尿道など、おしっこが作られ、体の外に出て行くまでの通り道を尿路といいます。これらの部分のどこかに細菌などが感染して炎症を起すのが尿路感染症です。
 原因のほとんどは細菌。中でも腸内細菌である大腸菌が圧倒的です。せきや鼻水もないのに急に高熱が出て原因がわからない、発熱を何度も繰り返すなどのときは、まずこの病気を疑ってみる必要があります。
 そのほかおしっこの回数が増える、排尿のときに痛い、ときに血尿などの症状があります。大人の膀胱炎などと同じですね。でも、赤ちゃんは痛みや不快感を言葉で伝えられません。そのため、高熱で初めて気付くことになります。病院では尿の中の白血球や細菌を検査。数が多いとこの病気と診断されます。治療は抗生物質の服用です。きちんと飲めば1〜2週間でよくなりますが、完全に治ったかどうかは尿検査で調べます。

先天的なトラブルも

3歳以下の子には珍しくない病気で、一般には尿路が短くて細菌が侵入しやすい女の子におきやすいのですが、男の子にもよくあります。男の子で何度も繰り返す場合は、尿路に奇形など、もともとなんらかのトラブルがあるケースが少なくないので、異常がないか検査を行う場合もあります。



ホームケアのポイント

たくさんの水分で細菌を体外に出す
水分をたっぷり与えて、尿の量をふやすと、細菌を洗い流す効果があいrます。症状が治まっても完治するまでは治療を続けます。


夏風邪 / ウイルス性髄膜炎 / ヘルパンギーナ / 手足口病 / 咽頭結膜熱・プール熱 / 熱中症 /
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薬のポイント

感染を起している細菌の9割以上は大腸菌なので、それに有効な抗生物質を処方します。抗生物質の服用によって、おしっこの回数の増加、排尿の不快感、血尿などの症状はおさまります

・抗生物質


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