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更新日: 2021年4月30日  
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心理学

落語の行間 日本語の了見
 
1,980円(税込)
 
なぜ八っつあんと熊さんの会話は面白いのか。約束と想像が創り出すアナログ文化の粋と洒落。
影の現象学
 
1,298円(税込)
 
new影はすべての人間にあり、ときに大きく、ときに小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」ともいうべき意識下の自分と見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し自我との厳しい対決をせまる。心の影の自覚は自分自身にとってのみならず、人間関係においてもきわめて重要である。刺激に満ちた万人必携の名著。

自分を変えれば人生が変わる―あなたを困らせる10の[性格の癖]
 
 
「冷たい人をいつも好きになっていませんか?」「自分の自信のなさがバレたら誰も自分のことを受け入れてくれないと感じていませんか?」「自分より人を優先するので、自分が望むことや欲しいものが満たされてないと感じていませんか?」 このような人生を通じて繰り返されるスキーマ(思考・行動・感情のパターン)を本書では[性格の癖]と呼んでいます。[性格の癖]は,子どもの頃に見捨てられたり,過保護に育てられたり,虐待されたり,仲間はずれにされたりといった経験から作られていきますが,それは大人になってからも持ち続け,自信を持てなくなったり人生を楽しむことができなくなったり,うつ病や依存症,パニック症といった心の病気に影響を与えることにもなります。 本書では,よくみられる10の[性格の癖]を取り上げて,どうすればそれに気づき,理解し,変えていくことができるのか紹介していきます。本書で紹介されるたくさんの事例やチェックシートを参考に,あなたを困らせている[性格の癖]に向き合って,自分自身の人生を取り戻しましょう!
マインドフルネスのはじめ方
 
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マインドフルネスは「気づき」であり,「気づき」は,今この瞬間に自分で評価をくださずに,意志を持って注意を払うことで深まっていきます。 本書は,あなたがあたかもマインドフルネスというテーマについて一度も聞いたことがなく,それについて何も知らず,なぜマインドフルネスを人生に組み込んでいくことが良いことなのかということも知らないという想定で作られています。 マインドフルネスの中心となる「気づき」について見ていき,どうやってそれを日常生活の中で深めていくことができるかということを学び,またストレスや疼痛,病気への対処など,マインドフルネスのいろいろな健康への効果について簡単に触れていきます。そしてマインドフルネス・ストレス低減法を通じて,医学的な問題にどうマインドフルネスの実践を役立てていくかということにも触れていきます。 本書の各章は,読者に考えてもらい実践してもらうことを促すために短く簡潔に述べられるようデザインされていますが,付属のガイドつき瞑想の練習用CDに従ってプログラムを進めることによってマインドフルネスをさらに深めることができるでしょう。

30分でできる怒りのセルフコントロール
 
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怒りに困らされずに一日を終えるのはとても難しい。怒りをなくしたい、平穏に暮らしたいという願いは誰にでもみられる。しかし、怒りは敵ではなく、私たちになくてはならない感情である。怒りを悪化させてしまうのは、実はあなたの取り扱い方によるものかもしれない。怒りとは何か? あなたは怒りとどう付き合っていくとよいのか? 本書はこれらの問いに答えていく。 取り組む時間は1日わずか30分。怒りのメカニズムを知り、その取り扱い方を学ぶことで、怒りをなくさずに今よりも「楽に生きる」方法が見つかるはずだ。
30分でできる不安のセルフコントロール
 
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不安で落ち着かない、不安で夜も眠れない、不安が頭から離れない……不安という感情は私たち人間の悩みの種でもある。不安は雪だるま式に膨れ上がりやすいもので、強すぎる不安は私たちの生活に悪影響を及ぼしかねない。しかし、不安はなぜ生じるのか? 不安を必要以上に大きくさせているのは、実は自分自身かもしれない。 取り組む時間は1日わずか30分。不安のメカニズムを知り、その取り扱い方を学ぶことで、不安に負けない日常を手に入れよう。




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