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| 人文・思想 |
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¥1,210 |
| 言語化するための小説思考 |
「伝える」ではない、「伝わる」言葉や文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのか。直木賞作家・小川哲が、自分の脳内にあるものを言語化する方法を解説する。『群像』連載を書籍化。小説「エデンの東」も収録。
小説-作法
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¥1,078 |
| 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか |
話題の本や漫画、最新の映画やドラマを読み解き、その面白さを伝えるには、知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が、自ら実践する「「鑑賞」の技術」を具体例を上げながら徹底解説する。『波』連載などを書籍化。
読書法 |
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¥7,480 |
| 古典に学ぶ現代世界 |
AIと超高齢化、人情と情緒…。現代人が抱える様々な課題解決のヒントは古典の中にある! ジョージ・オーウェルから有吉佐和子まで、数々の古典・名著を現代の視点から読み解く。『日経BOOKプラス』連載を加筆修正。
読書
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恥と運命の倫理学——道徳を乗り越えるためのギリシア古典講義 |
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¥3,960 |
| 恥と運命の倫理学——道徳を乗り越えるためのギリシア古典講義 |
20世紀を代表する哲学者、バーナード・ウィリアムズによるカリフォルニア大学の名講義。
西洋哲学が見落としていた「倫理」をギリシア古典に発見し、近代道徳の呪縛から解放する〈反道徳的な倫理学〉。
解説=納富信留(東京大学大学院教授) |
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¥5,940 |
| 真理探究者たち——ある日本人の対話と省察 |
知られざる啓蒙家・竹内楠三がドイツで出版した幻の思想小説の邦訳。
宗教や日本主義、催眠術等を遍歴した果てにたどりついた「真理への道」とは。
政治思想史研究者 片山杜秀による解説を収録。
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¥2,970 |
| たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義 |
幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする連続講義。
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