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| ノンフィクション |
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¥1,870 |
僕には鳥の言葉がわかる |
「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者が、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。シジュウカラの鳴き声が聞けるQRコード付き。
しじゅうから(四十雀) , コミュニケーション(動物)
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エマニュエル・トッド/大野 舞 文藝春秋 2024年11月08日頃 |
2,860円 |
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ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。
戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」……
「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる! |
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ミチオ・カク/斉藤 隆央 NHK出版 2024年12月25日頃 |
2,860円 |
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| グーグル、IBM、マイクロソフトらが熾烈な開発競争を繰り広げる「量子コンピュータ」。実用化されると、私たちの暮らしはどのように変わるのか?エネルギー、医療、経済、宇宙探査など、あらゆる分野でどのようなイノベーションが起きるのか?量子論の研究に生涯を捧げてきた世界的物理学者ミチオ・カク博士が、量子コンピュータの科学的仕組みや、ワクワクするような未来を解説する。ニューヨーク・タイムズベストセラー。 |
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¥935- |
すべての、白いものたちの |
| アジア初のブッカー国際賞作家による奇蹟の傑作が文庫化。おくるみ、産着、雪、骨、灰、白く笑う、米と飯……。朝鮮半島とワルシャワの街をつなぐ65の物語が捧げる、はかなくも偉大な命への祈り。 |
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¥1,980- |
兄 私だけが知るアントニオ猪木 |
| 空白のブラジル時代、力道山との出会い、倍賞美津子との結婚、新日本プロレス旗揚げ、新宿伊勢丹襲撃事件…。アントニオ猪木の実弟・猪木啓介が、「人間・猪木寛至」のすべてを明かす。 |
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¥1,760 |
母の旅立ち |
乳がんステージ4からの脳転移!? 作家の「わたし」は旅先のシンガポールでそのことを知った……。
底抜けに明るいがトラブルメーカーの母に残された時間はあと1ヶ月。京都で訪問医療のクリニックを開業している看取りのプロ医の次女による仕切りのもと、母を在宅で看取り、家族葬で送ることになった。
〈脳転移して搬送された病院から帰宅した父と母に、ようこ姉はサ高住のパンフレットを見せていた。 |
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