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歴史 |
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¥2,420 |
飛鳥・藤原の歴史と遺産 上: 宮都の建設と生活 |
天皇や皇子の宮殿、蘇我氏の邸宅、寺院など、新たな発掘成果で人びとを絶えず魅了する飛鳥・藤原の地。宮殿の造営、都市の生活や景観、天皇の権威を示す儀礼、渡来人の技術導入を詳述し、万葉歌の情景にもふれ、今も姿をとどめる数々の史跡へと誘う。東アジア史の中で「日本国」の誕生と文明化の過程を跡づけ、世界に誇れる遺跡群の価値を発信する。 |
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澤井義次 慶應義塾大学出版会 2024年11月19日頃 |
4,400円 |
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井筒俊彦が構築しようとした「東洋哲学」の全貌に迫る、待望の研究書。
思想円熟期の井筒と親交を深めた著者による井筒研究の集大成。 |
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2,200円 |
自分らしい人生に、ほんとうに大切なこと |
転機、苦難、出会いと別れ。そのすべてが、必ず糧になる-。女優、登山家、宇宙飛行士、料理家など、第一線で活躍する女性たちが「いまの自分を支えてくれる「あの時」の出来事」を振り返る。『暮しの手帖』連載を書籍化。 |
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ニキフォロス=ヴリエニオス/相野洋三/井上浩一 悠書館 2024年11月25日頃 |
5,500円 |
ビザンチン帝国 |
ビザンツ皇帝の娘婿による正統派歴史書。マンツィケルトの戦い(1071年)からメリシノスの叛乱(1080年)までを活写する。マンツィケルトの戦いを記録した同時代の歴史書4書(抜粋)も収載。解題、詳細な訳注を付す。 |
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伴野 幸一/森岡 秀人/大橋 信弥 吉川弘文館 2024年11月26日頃 伊勢遺跡 |
2,200円 |
琵琶湖南部にある伊勢遺跡。ほかに例のない特異な祭祀遺跡は、卑弥呼の登場と倭国の統合へ向かう時期に、いかなる役割を果たしたのか。建物群の配置と構造、流通網や年代観などを解説し、東アジア史との関連も見通す。 |
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一冊でわかるイラン史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史 |
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1,980円 |
王朝の興亡がくり返された中東の大国・イランが歩んできた道とは。イランのはじまりからササン朝ペルシア帝国、ガージャール朝、そして現代までの歴史を、イラストや地図を交えて解説。コラム「そのころ、日本では?」も掲載。 |
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