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更新日: 2023年1月24日  
今月のおすすめ
コレステ生活 
悪玉コレステロールを防ぐ

海藻

緑黄色野菜のほかにも,もずくや昆布をはじめとした海藻類が,沖縄の食卓には欠かせないのだそう。海藻類は,悪玉コレステロールを減少させるだけではなく,ガンやO-157を消滅させる効果もあります。

また,沖縄のかつお節消費量は,なんと全国平均の5倍というから,これも驚き。この海藻類やかつお節を活かしたメニューは,調理時に塩やしょうゆを少なめにすることができるので,減塩効果があるのだとか。
沖縄の長寿の秘訣は,こんなところにもあったのです。


夏は麦茶


麦茶は緑茶よりも歴史が古く,身近なお茶であったため,実は研究があまり進んでいなかったようです。しかし、実はすごいパワーを秘めていることが最近分かったらしい。

第1に血液をサラサラにする力があるということ。大量の汗をかく夏は,
水分が奪われ血液もドロドロになってしまいます。麦茶はこの濃縮された血液をサラサラにしてくれるらしいのです。今まで効果NO.1とされていた青魚と同様の効果があるというからビックリ。

さらに麦茶には体温を下げる効果もあるとのこと。


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特集:悪玉コレステロールの予防・対策
悪玉
コレステロールは体にとって大切な物質の一つで、血液中の主な脂質の一つです。そのほとんどが肝臓で合成されています。働きによって2種類のコレステロールがあります。 いわゆる悪玉コレステロールは、コレステロールを全身の細胞に運び、善玉コレステロールは、動脈や細胞内の余分なコレステロールを回収して肝臓に戻します。
 しかし、この2種類のバランスが崩れて、悪玉コレステロールの割合が極端に多くなると、悪玉が血液中に増えて血管壁に付着し、血管を狭め、動脈硬化の原因になることも。
日本人の体質

 もともと穀物を中心とした食生活に適した体質をもっている日本人は、根本的に肉食を中心としてきた欧米人とは違います。そのため、食生活の欧米化により、動物性脂質を多くとるようになってから、日本人の総コレステロール値は高くなり、また日本人のほうが欧米人に比べて動脈硬化の進行が早いという研究報告もあります。動脈硬化ばかりでなく、高脂血症、糖尿病などにもつながりますので、コレステロール値の増加を注意深くとらえなければなりません。

基準値
総コレステロール 220mg/dl 未満
悪玉コレステロール 140mg/dl 未満
善玉コレステロール 40mg/dl以上
中性脂肪 150mg/dl未満


紅麹・・・コレステロールの合成を抑制
ロバスタチン

紅色をした麹菌で、老酒などのほか、発酵食品にも使われています。この紅麹に含まれるロバタスチンは、コレステロール合成阻害薬の有効成分の一部です。 また悪玉コレステロールだけを減らしたり、善玉コレステロールを増やす作用もあります。医薬品のスタチンには中性脂肪値を下げる作用もありますので、食品のスタチンにも同様な働きが見つかるかもしれません。


トランス脂肪に注意
米政府はFDA(米食品医薬品局)など関連当局に対して、食品のラベル表示にトランス脂肪(酸)の含有を明記するよう指示を行いました。 トランス脂肪は、マーガリンなどに多く含まれている脂肪、ないしは脂肪酸。この種の脂肪は、血管の機能を低下させ、血栓をできやすくし、動脈硬化を起こしやすくして、心臓病のリスクを高める、といわれています。これまでに、トランス脂肪を多く食べる人は、従来から心臓や血管に良くないといわれている飽和脂肪を多く食べる人と比べても、血管の拡張能力が低下し、善玉コレステロール(HDL)の血中濃度が低くなっている、という研究結果が出されています。
 トランス脂肪は、液体の植物性油に水素原子を付加した脂肪で、室温で固体となります。フレンチフライ、ドーナッツ、クッキーなどには、トランス脂肪の含有量が多いのでご注意を。


植物ステロール ・・・コレステロールの吸収を妨げる

植物ステロール

植物ステロールは、植物に広くふくまれていますが、特に植物油の原料となる大豆やゴマ、穀類の胚芽などに多く含まれています。



コレストン(168カプセル)
1006
4,030 円
久光製薬

new血清高コレステロールを改善し、また、血清高コレステロールに伴う末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)を緩和する医薬品です。

大豆由来成分の「大豆油不けん化物」が腸管からの余分なコレステロールの吸収を抑制し、排泄を促します。
パンテチンは、肝臓におけるコレステロールの代謝を改善します。LDL(悪玉)コレステロールの分解を促し、またHDL(善玉)コレステロールを増加させ、血液中の余分なコレステロールをとり、血管壁への沈着を抑えます。
天然型ビタミンE(酢酸dαトコフェロール)は過酸化脂質の生成を抑え、血液をスムーズにし、末梢血行障害(手足の冷えしびれ)を緩和します。『コレストン』はこれら3つの有効成分の力により効果を発揮します。




大豆イソフラボン・・・悪玉の酸化を防ぎゆるやかにコレステロールを低下
大豆イソフラボン

大豆の胚芽に含まれている植物の色素成分であるフラボノイドの一種。豆腐や納豆などの大豆食品をよくとる日本人にとっては、日頃からなじみの深い成分です。



油揚げの健康効果

いなり寿司やきつねうどん,煮物などさまざまな料理に使われる油揚げは,常備しておくと便利な食材のひとつ。料理にコクと旨味が加わる上に栄養価も高く,たんぱく質や脂質は豆腐よりも多いそうです。しかもその量は牛肉や豚肉とほぼ同じ。油揚げには,コレステロールや中性脂肪を減らしてくれるリノール酸,リノレン酸,オレイン酸などの脂肪酸が理想的なバランスで含まれているのです。さらに,大豆のレシチンが血液の流れをよくして脂肪の代謝を促進してくれるとのこと。「油っぽくてコレステロールが気になる」という声もありますが,心配ご無用。毎日食べても大丈夫。


EPA DHA・・・青魚に多く含まれる脂肪酸は血液をサラサラに保つ
EPA DHA

イコサペンタエン酸。EPAは魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸です。すじこ、ハマチ、イワシなどに多く含まれています。EPAは体内でつくることができない必須脂肪酸で食品からとらなければならない栄養素です。



沖縄料理ってすごい。

沖縄料理のなかでも,とくに有名なのがゴーヤーチャンプル(ゴーヤーの炒め物)。
ゴーヤーは,油で炒めてもビタミンCがほとんど減らないうえに,カロチンも豊富な野菜なので,夏バテ防止にはとても効果的。さらにゴーヤーは,血液中の中性脂肪やコレステロールを減らしてくれるというので,ぜひ食べてみてください。ニガイ野菜が苦手な人は,卵などと一緒に炒めると食べやすくなるので試してみましょう。ちなみに,沖縄では「ゴーヤー弁当」や「ゴーヤーバーガー」が人気メニューとか。


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