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更新日: 2019年11月29日  




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エッセイ
記憶の盆をどり
 
¥1,980
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new「本屋の女房になりたかった」著者の生誕90年、今はじめて触れる作家の原点! 向田邦子が遺した膨大な蔵書から、脚本、エッセイ・小説の糧となった本、自身が選んだ「食いしん坊に贈る100冊の本」、 アート、旅や猫の本など、貴重な本の数々を撮り下ろしカラー写真で紹介する。 ほかに本をめぐるエッセイ、単行本未収録エッセイ・対談など多数収録。
屍人荘の殺人
 
¥814
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神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子とペンション紫湛荘を訪れる。しかし想像だにしなかった事態に見舞われ、一同は籠城を余儀なくされた。緊張と混乱の夜が明け、部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。それは連続殺人の幕開けだった!奇想と謎解きの驚異の融合。衝撃のデビュー作!

百花
 
¥1,620
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大晦日、実家に帰ると母がいなかった。息子の泉は、夜の公園でブランコに乗った母・百合子を見つける。それは母が息子を忘れていく、始まりの日だった。認知症と診断され、徐々に息子を忘れていく母を介護しながら、泉は母との思い出を蘇らせていく。ふたりで生きてきた親子には、どうしても消し去ることができない"事件"があった。母の記憶が失われていくなかで、泉は思い出す。あのとき「一度、母を失った」ことを。泉は封印されていた過去に、手をのばす―。現代において、失われていくもの、残り続けるものとは何か。すべてを忘れていく母が、思い出させてくれたこととは何か。
風に恋う
 
¥1,728
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突然部長に指名された一年生男子。嫉妬、大学受験、ブラック部活問題を乗り越え、全日本へ行けるのか!?吹奏楽感動長編。

檸檬
 
¥1,944
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梶井基次郎の『檸檬』が、書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみによって、鮮やかに現代にリミックス。不朽の名作が、いま新たによみがえる。人気シリーズ「乙女の本棚」の第4弾が登場。
逃亡小説集
 
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逃げた、その先にあるもの。人生を切り取る4つの物語。

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