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更新日: 2020年2月27日  




0227  

小説・エッセイ
文選 詩篇(六)
 
¥1,177
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千五百年に及ぶ読解の歴史を刷新する詩篇の全訳注完結。編者・昭明太子による「文選序」の他、年表、詩題索引を収載。完結記念付録、新元号「令和」の語を含む、張衡「帰田の賦」の原文・訓読・訳文。
線は、僕を描く
 
¥1,650
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水墨画という「線」の芸術が、深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。第59回メフィスト賞受賞作。2020年本屋大賞にノミネートされました。

詩への小路
 
¥2,090
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new「遠い琴の音に、ここに転がる土器がつかのまでも共鳴することもありはしないか」―ライナー・マリア・リルケ「ドゥイノの悲歌」全訳をはじめ、長年親しんだドイツ、フランスの詩人からギリシャ悲劇まで、還暦の年から九年にわたり、小説と並行して書き継がれた詩をめぐる自在な随想と、自らの手による翻訳。徹底した思索と比類なきエッセイズムが結晶した名篇。
明治深刻悲惨小説集
 
¥1,980
 
new死、貧窮、病苦、差別―明治期、日清戦争後の社会不安を背景に、人生の暗黒面を見据え描き出した「悲惨小説」「深刻小説」と称された一連の作品群があった。虐げられた者、弱き者への共感と社会批判に満ちたそれらの小説は、当時二十代だった文学者たちの若き志の発露であった。「自然主義への過渡期文学」という既成概念では計れない、熱気あふれる作品群を集成。

アパレル興亡
 
¥2,090
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new経済小説の旗手が、大手婦人服メーカーを舞台に、焼け野原からのアパレル産業の復興、「ガチャマン」景気、百貨店の隆盛と高度経済成長、バブルの熱気、カテゴリーキラー台頭による平成の主役交代、会社とは何かを社会に問うた村上ファンドとの攻防、社長の死と競合他社による経営乗っ取りまでを描く。 85年間にわたるアパレル業界の変遷というプリズムを通して展開する、戦後日本経済の栄枯盛衰の物語。
ライオンのおやつ
 
¥1,650
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余命を告げられた雫は、残りの日々を瀬戸内の島のホスピスで過ごすことに決めた。そこでは毎週日曜日、入居者がもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があった―。毎日をもっと大切にしたくなる物語。

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