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更新日: 2020年1月8日  




0108  

日本の小説
刀と傘 明治京洛推理帖
 
¥1,870
伊吹 亜門 (著)-
!new維新に揺れる明治の京。奇怪な謎に挑むのは、尾張出身の若き武士と初代司法卿江藤新平。死刑執行当日、なぜ囚人は毒殺されたのか?第12回ミステリーズ!新人賞受賞作「監獄舎の殺人」に連なる時代本格推理、堂々登場。
黒い巨塔 最高裁判所
 
¥990
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裁判官を左遷し判決の方向を差配する最高裁長官、絶大な権力を振りかざす事務総局。司法の中枢最高裁内部では、醜悪な権力抗争が煮えたぎる。「法の支配」とは無縁の上命下服の思想統制に、司法エリートたちは次々と屈服していく。最高裁の中枢を知る元裁判官の城山三郎賞作家が、司法の真実を暴く権力小説。

わが殿 上
 
¥ 1,540
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幕末期、ほとんどの藩が財政赤字に喘ぐ中、大野藩も例外ではなかった。藩主・土井利忠は、様々な藩政改革を断行し、多額の借金を抱える藩財政を立て直そうとする。その執行役として白羽の矢が立てられたのが、わずか八十石の内山家の長男である七郎右衛門。四歳年下の殿の人柄と才覚に惚れきった七郎右衛門は、己の命と生涯を懸けて利忠と向き合い、時には反発しながらも、大野藩の再生に奔走する。痛快新感覚歴史小説!
掟上今日子の遺言書
 
¥726
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new冤罪体質の隠館厄介は、ビルの屋上から転落した女子中学生に 直撃され生死の境をさまようも、またも犯人扱い。 事件現場には、ある漫画が自殺の理由だと記す遺書が。 漫画雑誌編集長の紺藤の依頼で、最速の探偵・掟上今日子が、 遺書の「違和感」の正体に迫る。 厄介登場で恋の行方も気になる「忘却探偵シリーズ」第4巻!

夜の歌
 
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new戦争の闇と歌謡曲の官能を繋ぐ秘密の回廊、そしていま、魂の無限の解放へ!がん再発による生命の危機の中で書かれ、著者の人生と音楽を集大成する一冊。なかにし礼、最後の小説。
紙の城
 
¥1,760 -
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new東洋新聞はIT企業から買収宣告を受けた。経営権が移れば、宅配数の少ない営業所は閉鎖し、ニュースはウェブファーストに移行、海外特派員制度もなくなる。しかし日刊新聞法に守られた新聞社は世論を味方につけられない。社会部デスクの安芸は昔ながらの記者だ。パソコン音痴で、飲み会の店も足で探す。IT企業を裏から操るのは、かつて東洋新聞にいた権藤だ。安芸とともに働く者達の、記者魂を懸けた攻防戦が始まる。

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