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更新日: 2019年5月15日  




0515  

日本の小説
イシイカナコが笑うなら
 
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どの生徒にも慕われるスーパー教師の菅野。しかし、内心にはいつも虚しさが渦巻いていた。そんな彼の前にかつての同級生の幽霊、イシイカナコが現れる。「ねえ、イシイカナコの"人生やり直し事業"に参加しない?」―思わず飛びついた菅野は、17歳の自分が生きる時間軸へと飛ばされた。しかし、全くの他人として。そして同じクラスには生前の石井加奈子がおり、幽霊のカナコには何やら思惑があるようで…。ほろ苦くあたたかい「二度目の成長」物語。
死にがいを求めていきているの
 
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new植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる"歪な真実"とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた"平成"という時代の闇が露わになるー"平成"を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。

魔眼の匣の殺人
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「あと二日で四人死ぬ」閉ざされた"匣"の中で告げられた死の予言は成就するのか。『屍人荘の殺人』待望のシリーズ第2弾!!
アリス殺し
 
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複数の人間が夢で共有する〈不思議の国〉で次々起きる異様な殺人と、現実世界で起きる不審死。驚愕の真相にあなたも必ず騙される。鬼才が贈る本格ミステリ。

夢も見ずに眠った。
 
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夫を熊谷に残し、札幌へ単身赴任した沙和子。次第にすれ違い、二人は離別へと向かったのだが……新たな夫婦像を描く傑作長編。
通天閣
 
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『さくら』で彗星のように華やかなデビューを飾った西加奈子の第4作にあたる長編小説。冬の大阪ミナミの町を舞台にして、若々しく勢いのある文体で、人情の機微がていねいに描かれていく。天性の物語作者ならではの語り口に、最初から最後までグイグイと引き込まれるように読み進み、クライマックスでは深い感動が訪れる。このしょーもない世の中に、救いようのない人生に、ささやかだけど暖かい灯をともす絶望と再生の物語。この作品で第24回織田作之助賞を受賞している。

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