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更新日: 2017年8月5日  
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視力低下を防ぐ

視力低下を防止する食べ物を,ここでちょっと紹介します。

まず,サバ・はまち・まぐろに含まれるDHAは,網膜と脳をつなぐ視神経の活動を活性化する働きがあります。

また,目に取り入れた映像をうつしだす網膜を活性化させる食べ物には,ブルーベリー・ブラックカラントジャム・ナス・赤ワインが。

目を守る涙をつくるのによい食べ物には,ナチュラルチーズなどの乳製品があげられます。

そして,レンズともいえる角膜によい食べ物は,鶏のレバーなどに多く含まれるビタミンAや,ニンジン,ホウレンソウなどに多く含まれるベータカロチン。

これらをうまく摂取して,視力低下を防ぐ努力をしましょう。しかし,ただ食べれば視力が向上するというわけではなく,これらの食べ物は,あくまで目の疲れを軽減して、視力低下を防止するのに一役かってくれている,ということを認識しておいてください。


ちょっと気にかけて!


ソフトでも,ハードでも,コンタクトを装用したまま,うたた寝をするのは当然NG。そんなことをしたら,涙量が減少し,酸素不足の状態に。ひどいときには,レンズが角膜に密着して傷をつけ,細菌が侵入しやすくなってしまいます。「点状表層角膜症」というコンタクトレンズ障害を引き起こすのです。

また,コンタクトを長時間装用すると,角膜の酸素不足が続き,角膜に血管が侵入し始めます。角膜に侵入してきた血管は視界をさえぎるため,ものが見えにくくなるのです。
とにかく,充血は目の危険信号なので,放っておかずに医師に相談するようにしてください。視力補助の道具であるコンタクトレンズですが,思わぬ落とし穴があると認識して,細心のケアを心がけましょう。ちなみに,よく耳にする「レーザー治療(レーシック)」,気になる費用は,両目で約50万円だそう。
















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特集:眼精疲労の予防・対策
目の酷使

 パソコンや携帯メールなどの普及により,現代人は目を酷使しがちです。現代の疲れ目の典型的な症状として,「夕方近視」というものがあります。これは読んで字のごとく,夕方に近視になること。日中にパソコンなどで目を酷使し,疲れ目の状態が慢性化すると,夕方には目の疲労がピークを迎え,ものが見えにくくなるのです。こんなときには、目にあたたかいおしぼりをあててみましょう。目の表面にある涙の層が回復し,さらに,目のまわりの筋肉の緊張が温熱効果によってほぐされるため,「夕方近視」の症状がかなり軽減されるはず。また,運動不足の生活が続くと,血液循環が悪化して目のまわりにコリの症状があらわれることがあります。肩コリと同じような症状ですが、ウォーキングなどの適度な運動でこれを解消しないと,若年の老眼になることがあるとも。「30代老眼」なんて言葉も、笑って聞いてはいられません。

疲れ目の原因

目の酷使以外にも原因とされる主な要因には、他に5つあります。

バランスの悪い食事は、目に大切なビタミンA,B,C,E、たんぱく質を不足にしがち
ストレスを感じると交感神経が刺激され、身体も目も緊張して涙の量が減り、目の乾燥を招く。
目の細胞が紫外線にさらされると、活性酸素が発生して老化を促進。
タバコの煙は目の大敵。煙の粒子が不着すると涙で洗い流そうとするが、これがかなりの負担に。
夜更かしは涙の量が少なくなり、カラカラの傷つきやすい状態に。

他にも、中高年の病気(白内障や緑内障、糖尿病の合併症など)が原因であったり、更年期障害の一つにも同様の症状がみられる場合があります。症状が長く続く場合は一度眼科検診、あるいは後者の場合婦人科を受診されることもおすすめです。

そのほか、40 代から注意したい目の病気
白内障
水晶体が濁る病気。明るい所でまぶしさや視力低下を感じ、すりガラスを通して見ているように視界がぼやける。眼内レンズを入れる治療法が確立している。 

緑内障
視神経が障害されて視野が狭くなり、失明に至ることも。眼圧の上昇が一因に。健診の眼底検査で「視神経乳頭陥凹」とされたらこの病気の疑いあり。早期発見で進行を抑える。

加齢黄斑変性
加齢により、目で見た映像を映し出す網膜の中心部の「黄斑」に障害が起こり、見ようとするものが見えにくくなる。50歳以降に患者が増加している。眼科の定期検診により早期発見ができる。

ブルーベリー(特にビルベリー種)・・・ロドプシンの再合成を促進させ、強力な抗酸化作用が目を守る
アントシアニン

あまりにも有名なブルーベリーには、アントシアニンという色素が含まれています。このアントシアニンには、視細胞の中にあるロドプシンの再合成を高める作用があります。目の疲れがたまると、ロドプシンの再合成がスムーズに働かなくなりますが、アントシアニンを摂取することで再合成が活発になります。またブルーベリーの強力な抗酸化作用は、光の刺激で傷ついた視細胞を酸化ストレスから守っています。そのほか、アントシアニンには毛様体の血行を改善して披露を回復する働きもあります。

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あずきの健康効果

日本古来から食されているあずきが,赤ワインやチョコレート,お茶などに負けないくらいのポリフェノール量をほこっていることはご存知でしょうか。あずきには、アントシアニンが多く含まれています。ブルーベリーも有名ですが、あずきもまた、疲れ目を予防する食べ物なのです。また、血小板の凝集をアントシアニン系の物質が抑制していると推測されるので、あずきには血液サラサラ効果も。さらに、このアントシアニンと、あずきを熱加工することによってうまれるメラノイジンの二つが合わさると、とても強い抗酸化力を発揮するそうです。活性酸素をやっつけ、更に目によいあずきに日本人としてもっと注目したいものですね。

DHA ・・・細胞の膜をやわらかくして情報伝達をスムーズにする

DHA

脳の働きを高める栄養素として有名なDHA。実は、脳や甘草よりも目の網膜細胞に一番多く含まれています。DHAが細胞膜に多く含まれていると、脳への情報伝達が早くなるので、物が見えやすくなると考えられています。



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ルテイン・・・網膜の黄斑部に働きかけ、目を老化から守る
ルテイン

青汁で知られるケールを筆頭に緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイドの一種で、網膜の中心にある黄斑部に多く存在している色素です。ここでルテインは目の置くまで届く有害な青色光を吸収して黄斑部を守り、同時に活性酸素を消去する役割をはたしています。カルテノイドが不足すると、視覚障害を招く黄斑変性症のリスクが高まるといわれています。 視力を保ち、病気を予防するためにも、ルテインなどカルテノイドを積極的に摂ることが重要です。ルテインは緑葉の野菜の色素成分であるカロチノイドの一種で、植物が光合成を行うための色素です。鮮やかな赤や緑の元となっているもので、ホウレンソウやブロッコリー、芽キャベツに多く含まれています。

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青リンゴの健康効果

りんごといえば赤のイメージですが、青りんごならではの健康効果があります。基本的には、赤も青も一緒ですが、眼精疲労や白内障予防にはなんといっても青りんご。ルテインが多く含まれているのです。網膜が弱っていると少量の光でもまぶしく感じてしまいますが、ルテインは網膜の黄斑部を健全に保ち,まぶしさを防いだり目を疲れにくくすることができるすぐれもの。果肉よりも皮の部分に多く含まれているので,ジュースにしたり,千切りにしてサラダに加えるのがオススメです。また,りんごの皮にはポリフェノールがたっぷり含まれているので、丸ごとたべるのもよさそうです。そのときには無農薬のものを選んで。


ビタミンB群・・・視神経の働きを助ける
ビタミンB 群

ビタミンB群は、目のピントを調節する毛様体の疲労回復に欠かせない栄養素。なかでも、ビタミンB1,B2,B12の3種類は、目の角膜を正常に保つ働きのある栄養素で、特に重要です。またビタミンB12は神経の働きを助ける栄養素でもあります。パソコンやこまかい手作業などで日常的に目を酷使している人は十分に補給する必要があります。




ビタミンCも忘れない。

ここではビタミンB群をあげましたが、ビタミンCも目に有効です。野菜や果物などの食品から、あるいはサプリメント(栄養補助食品)からでもいい、ビタミンCをたっぷり摂取すると白内障にかかる可能性が軽減できるそうです。60歳以下の女性でビタミンCを1日362ミリグラム以上摂取している人では、ビタミンCの摂取量140ミリグラム以下の人と比べると、白内障にかかる割合が57%も低く、また、サプリメントの形でビタミンCを飲んでいる人は、飲んでいない人と比べると、白内障にかかる割合が60%低いという研究結果があります。


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