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更新日: 2018年7月2日  
特 集
 















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タッチアップペイント と コンパウンド

タッチアップペイント
 細かい線状のキズや小石などがぶつかってできた塗装のカケをリペア

番号を調べて色を合わせる
 コインやキーを使った悪質なイタズラ。細長い引っかきキズは本当に頭にきます。ディーラーに頼むと安くて2〜3万円。かといって、地肌の金属部まで露出したキズをほっておけば、あっという間にさびがでてきます。
 こんな時便利なのが、タッチアップペイントと呼ばれるペン状の補修ペン。クルマのドア付近やエンジンルームにそのクルマのカラー番号というのがしるされていますから、タッチアップペイントも同じ番号のものをディーラーや用品店で手にいれましょう。完璧に仕上げるのはかなり難しいけれど、少なくともサビの発生はとめられます。

キズの状態によってペンや塗料を使い分ける
 タッチアップペイントの補修は、いかに塗料のキズを内部に埋められるかがポイント。純正や市販のタッチアップペイントにも筆がついていますが、細かいキズなどの場合ちょっと太すぎます。例えば絵画用のものを使うとか、使い捨て極細筆を利用しましょう。
 また、飛び石などでできたちょっとへこんだキズなら、タッチアップペイントより粘度の高いカラーパテを使うという方法も。逆に極細キズならラッカーでペイントを10%程度薄めるとよいようです。


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 キズ以外にペイントがつかないようにキズにそってマスキングテープを貼る。

2

 タッチアップペイントは使用する前によく攪拌する。キズが塗りにくいときはラッカー薄め液で10%程度うすめる。

3

 ペンを点で押し付けていくように塗料のキズの中に埋めていく感覚で塗る。失敗したらラッカーうすめ液を使えばやりなおし可能。

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 マスキングしたまま1000番程度のサンドペーパーをかけ、さらにマスキングをはがして液体コンパウンドで仕上げる。


コンパウンド

 水でぬらすと目立たなくなるような塗装の表面にできた浅いキズや塗料の付着はコンパウンドできれいに。

液体タイプのほうが失敗しにくい
 コンパウンドとは、塗装をうすく削り取る研磨剤のこと。こすりキズや磨きキズ、浅いコインキズなど、水をつけたときに目立たなくなるようなキズは、たいていこれで消すことができます。
 使い方によっては魔法のケミカルともいえるコンパウンドですが、塗装を削るのですから使い方は身長に。まずは、なるべく粒子の細かいものを選んで徐々に削っていくこと。ウエスに微量をとり、力をいれずにキズの表面をなでてあげます。初心者は液体タイプのほうが失敗が少ないです。


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