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洗車は結構重労働。でも最近人気のお手軽ケミカルを
使えば、 ドライブ前のちょっとの時間で、
車をピカピカにすることができるのです。
お出かけ前の40分洗車にチャレンジ。

INFORMATION

更新日: 2018年7月2日  
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お手軽カーウォッシュ

ボディ

 いくらお手軽洗車といっても、ボディのワックスがけから足回りのクリーニングまで、仕上がり的にはパーフェクトをめざします。もちろん、本格ワックスやコーティングを使った洗車に比べれば耐久性はありませんが、1〜2日のドライブに出かけるならこれで充分。


カーシャンプー
7 手軽さはワックスインシャンプーですが、普通のもので可。
タイヤワックス
7
もちろんスプレーするだけでふきとり不要というノータッチタイプを。
ホイールクリーナー.
7 ホイールがきれいになると、洗車効果もグンとアップ。コーティング効果のあるものを。
ブラシ
7 ホイール・タイヤを洗うために便利なブラシ。自分のホイールにぴったりくるブラシを2〜3本用意
セーム皮

7 ふきとりはセームが一番楽だし、またボディに拭き残しや糸くずがつきません。
バケツ
ガレージグッズの収納や、もちろん掃除道具としても♪【Style G】ワークバケツ

7
コイン洗車場にいく場合も、バケツを1個持っていけば、何かと便利。
スポンジはボディにやさしいセルロース素材の穴あきタイプを用意。
ワックス
7
ふきとり不要のワックス

1 
ホイールを洗う

ボディに水をかける前にホイールを洗っておきます。バケツに水をくみ、ホイールクリーナーをふきつけてブラシでこすります。ホイールクリーナーは酸性が強かったりして、ブレーキのディスクにつくとよくないこともあるので、一輪ずつキレイにしたらバケツの水でまめにすすいであげます。
 ホイールクリーナーはスプレーして2〜3分そのままにしておき、汚れが分解されてからブラシを使ったほうが省エネで汚れを落とすことができます。

5分
2
ボディの下洗い

ボディ全体のホコリやゴミを、スポンジでこする前にさっと流してあげるのは洗車の常識。ただし日差しが強いと水が乾いてシミになるので手早く。コイン洗車場の温水洗浄を使い、屋根から順に水圧で汚れをふきとばします。またホイールはクリーナーを使ったので、入念に水をかけます。

5分
3
シャンプー洗い

バケツにシャンプー液を作ります。空のバケツにシャンプーを入れ、後から水を入れあわ立たせるやり方。スポンジに泡をのせるようにしてとり、屋根→ウィンドウ→ボンネットと上から下に向かって、パネルごとに洗っていきます。タイヤはブラシを使ってゴシゴシこすります。ブラシがなければスポンジでも。

5分
4
水で流す

ここでまたコイン洗車場の温水洗浄を使います。シャンプー液がボディに残っていると塗装面に悪いので、上から下に向かって入念にすすぎます。ボディの隙間、ホイールハウスなどにも高圧の水をかけ、汚れや洗剤をふきとばします。
 また、ワックスインシャンプーなどを使った時は、ガラスに残ると油脂の原因になるので、屋根からウインドウに流れてきたケミカル分をしっかり水で流してあげることが大切。

5分
5
水をふきとる

洗車スペースから車をふきとりスペースに移動。また、バケツに水をくみ、セーム皮をすすぎ、固くしぼります。ボディをふきとるにはセーム皮が一番簡単で、キレイに仕上がります。別に本皮製でなくても、合成セームで充分。
 水をふき取るときも、屋根→ウィンドウ→ボンネットとボディの上から下に向かって作業します。セーム皮の場合、ふきとるというより水を切るという感じで。セーム皮がしめってきたらそのつどしぼります。
 特に夏など日差しが強いときは、拭き残した水がシミになってしまうこともあるので要注意。

5分
6
洗車の仕上げ

洗車の仕上げは、タイヤ・バンパー・モールなど、黒い部分をより黒く見せる作業。タイヤはスプレータイプのタイヤワックスをふきつけるだけでOKですが、バンパーやモールについたワックス汚れを落としたいという場合は、家庭用の中世洗剤などを使ってブラシデゴシゴシこする必要があり、ちょっと時間がかかります。
 このタイヤ・バンパー・モールのクリーンアップは、車を美しくみせるコツなので、省略できません。

3分
7
ワックスをかける

今回は、洗車後塗りこむだけでふきとり不要のワックスを使用。屋根→ボンネット→ボディサイドと作業しても10分強で作業完了。

12分

車内

 車内のクリーニングは、外装に比べれば時間はかからないし、ダニやカビを考えると、むしろ外側よりマメに掃除してあげるべきかも。
 車内の掃除に、外装のような決まった順番はありませんが、まず手始めに手をつけたいのがフロアマット。フロアマットは水をかけて洗うと干すのに時間が必要なので、本当は外装を洗う前にやっておき、日当たりのいい場所に干しておきます。
 また、車内側のドアはもちろん、トランクもすべて開けて、よく通気と日光浴をさせてあげること。あまりにニオイが気になるなら、市販のバルサンタイプの消臭剤を使います。


⇒ おすすめクリーナーは クリーナー特集をご覧ください。

1 
フロアマットを洗う

 フロアマットは、エアコンと同じく、車内にすむダニやカビが一番好む場所。まずすべてのマットを取り出し、汚れやホコリがひどい時にはフトンタタキなどを使って、中に入り込んだ汚れをはたきだします。次にマットに水をかけ、洗剤をふりかけ、ブラシでゴシゴシ洗います。泡切れが悪いので、たっぷりの水で流すことが必要。ゴムマットの場合には、単純に水洗い。

10分
2
バキュームでクリーニング

 コイン洗車場には百円程度で使えるバキュームが備わっているはずなので、これを使います。自宅で洗車する場合は、パワーのある家庭用のクリーナーを延長コードなどを利用して使います。シートや床など、汚れは目地の部分や角の部分にこびりついているので、それらの部分はより丁寧に。またトランクも忘れず掃除しましょう。

5分
3
車内をふく

 ツヤを出したいなら、保護ツヤだし剤を使ってふくのもいいし、そんなに汚れていないなら、ウエスでも充分。手垢など、汚れがおとしにくいところは、家庭用の中性洗剤をウエスにとってふくと効果抜群。
 忘れがちなのが室内側のウインドウ。特に愛煙家のドライバーの場合、一見キレイそうでも、ふくとウエスにヤニが真っ黒につくことが多いのです。

5分
4
車内の消臭

 一番の消臭は、車のすべてのドアを開け、20〜30分通気すること。またタバコをよく吸う人は、吸うときに窓をほんの少し開けて換気に気をつけるだけで、車内にこもるニオイがずいぶん違うそうです。
 エアコンの嫌なにおいは、ほとんどの場合カビが原因。市販のケミカルを使ってもなかなか解消されません。あまりにひどいときは、業者に依頼しましょう。

5分〜

 

業者の洗車
プロの洗車業者

 プロの洗車業者に依頼するとお金がかかるというのは、固形ワックスやコーティングなど
手のかかる作業を頼む場合。普通の水洗い程度なら、ガソリンスタンドの機械洗車とそう変わりありません。
事実、タクシードライバーなどに常連が多いといいますから、価格はリーズナブルなのでしょう。
水洗いからコーティングまでいろいろ頼めます。

ガソリンスタンド

 自分でやるのは面倒だし、プロの洗車業者に車を持っていくのも面倒とはいっても車をたまにはきれいにしたい。そんな人の強い味方がガソリンスタンド。ガソリンスタンドの洗車料金はまちまちです。
 一般的にいうと、郊外にいくほど洗車の値段が安くなる傾向にあります。

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