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一度ぬったら3ヶ月は水洗いするだけで
ボディはピカピカ
めんどくさがりやさん向き

INFORMATION

更新日: 2017年9月4日  
特 集
 















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コーティング

コーティング剤とワックスの違いは耐久性のよさ。ワックスの中で一番もちがいいといわれる固形タイプでも、せいぜい1ヶ月。ところがコーティングなら3ヶ月は撥水効果・汚れ防止効果を持続いsてくれます。
 
 その秘密は、フッ素・シリコンなど樹脂系の強力被膜。これらは液体ワイパーにも使われる成分で、耐久性と同時に強力な撥水性があるのも特徴。コーティング剤を塗るとワックスとは一味違う水ハジキが得られます。

 逆にワックスに比べて深みのあるツヤがないのがコーティングの弱点。けれどまったくツヤがないわけではなく、ラップをかぶせたような独自の光沢が出ます(中には、カルナバを配合し、ワックスに近いツヤを実現したものも)

 コーティング剤は、基本的にボディ表面を下地処理した後に塗りこむなど、作業性はよくありませんが、一度塗ってしまえば、最低3ヶ月は楽できます。汚れがついても水洗いするだけで、面白いように落ちるからです。

 固形のようなツヤや耐久性はないが、作業時間が圧倒的に短くてすむ魅力は大。


もっと長持ちさせる塗り方

 塗装に凹凸があると、被膜の吸着は弱くなってしまいます。コーティングを長持ちさせたいなら、とにかく前wよりをしっかりやること。車を洗車したあと、水アカクリーナーやトラップネンドで、シャンプーでは落ちきらないボディのシミや鉄粉をとります。
 タバコの箱のセロハンなどを指にあてがい、ボディ表面をなぞると、ザラザラなのがよくわかります。前処理とは、そんなざらつきをなくすまで塗装表面を平滑化させてあげるということです。かなり根気が必要。
 最近では、鉄粉をとるボディー&ホイール用(CARALL)など、前処理専用スプレー式ケミカルもうられているので、これらを上手に使って。


乾布摩擦でツヤが復活

 
コーティングの被膜は、ワックスなどに比べて固いですが、それでも酸性雨やホコリなどのよって浸食されてきます。コーティングの表面がでこぼこになってくると、被膜がはがれやすくなりますし、何よりツヤが失われてしまいます。
 コーティングを使っていて、ちょっと光沢が薄れてきたなと思ったら、ボディーを水洗い、ふきとりした後、乾いたタオルで表面をこすってあげましょう。こうすることで、コーティング表面のでこぼこを削り、また平らな被膜が形成されるからです。ツヤが戻り、耐久性もぐっとよくなるはずです。
 また、この乾布摩擦はワックスにも使えます。ワックスはとくに塗ってふきとった直後に、軽くこすってあげます。(2度拭き)ボディーとワックスの密着度が増し、耐久性がぐんとアップします。





その他のワックス・コーティング剤


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ワックスとコーティングの違い
ツヤならワックス、耐久性ならコーティング

コーティング剤はJIS企画で耐久性を明示しなければなりません。
パッケージの裏などを見て、耐候性期間がかかれていれば、それは本格的なコーティング剤です。
 ワックスとコーティングは、被膜の成分が違います。ワックスはカルナバろうなどに対してコーティングは
フッ素やシリコンなどで被膜がつくられています。
ワックス被膜はツヤのよさが魅力、 コーティング被膜は耐久性が魅力。
ただ最近は、これら2つのいいとこどりをしたコーティングワックスなんてものも出てきています。


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