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クルマにはワックスなどが溶け出した油汚れや、
雨に含まれているホコリ、また駐車場所によっては
鳥のフンや鉄粉なども付着します。強い雨が降ると、
「洗車する手間が省けた」なんて喜ぶ人もいるよう
ですが、 雨が乾けば元のまま。そう、こういった汚れは
水で流すぐらいじゃとれません。 いよいよ、
カーシャンプーの出番です。

INFORMATION

更新日: 2017年9月4日  
特 集
 















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中性タイプは手にやさしく、アルカリや酸性タイプは汚れ落としが強力

カーシャンプーの命は、なんと言っても汚れを落とすこと。
でも、それだけなら家庭用の中性洗剤で充分です。(こっちのほうが汚れが落ちるかも)
カーシャンプーには、もうひとつ、デリケートなクルマの塗装を守り防錆するという役目もあります。
皮膚がデリケートで、洗剤を使うとすぐ手が荒れてしまう人は中性のカーシャンプーを選びましょう。
ボトルにはられた注意書きをみると、液性が明記されたものが多いですし、
ヤシ油などの天然素材を使ったものは手にやさしいからです。
反対に、「強力に水アカをとる」などとかかれたものは弱アルカリ性がほとんどです。
これらは、特に白いクルマで目立つ黒ずんだ水アカをとるのに最適。
また、最近は撥水効果のあるワックス入りシャンプーも人気です。ただし、持続効果はあまりなし。
プラスアルファをうたった商品は人気ですけど、本当は専用品をそれぞれ使ったほうが効きます。

使い方のコツ

 直接ボディやスポンジにとって使うタイプ(主にWAXや水アカ落とし兼用品が多いです)もありますが、通常のカーシャンプーはほとんど水で薄めて使います。濃ければそれだけ汚れが落ちるというものではなく、逆にすすぎにくく、シャンプー成分が残ったまま乾燥する危険を増すだけです。シャンプーを空バケツに規定量とり、上から水を入れてあげると、泡がよくたちます。シャンプーは泡によって汚れを包み込むので、とにかく泡立てて使いましょう。(顔も同じですね)また、シャンプーしたあとはたっぷりの水ですすいでください。成分を残すとかえって塗装に悪いのです。


中性タイプとアルカリタイプの違い

 
弱アルカリ性のカーシャンプーは、「水アカを落とす」など、クリーナー効果の高さを売りにした商品が多いです。ホワイト車は水アカがとくによく目立つので、クリーナー作用が強い専用シャンプー(アルカリ)を使うわけです。また、ワックス入りなどには弱酸性のものもありますが、手アレなどを考えると中性タイプがおすすめです。



その他のカーシャンプー


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セルローススポンジがいいわけ

 シャンプーするときはすぐにボディをゴシゴシやるのじゃなく、シャンプー前に
一度ボディ全体に水をかけ、表面のゴミやホコリを洗ってあげることが大切です。
そうしないと、ホコリでボディをこすってしまうことになってしまいます。
セルロースの穴あきスポンジをおすすめするのも、穴にゴミが入って、
ボディにこすり傷ができにくいため。またセルロースはスポンジに比べると多少固く、
端っこを使って溝などを洗うのにも便利です。値段はちょっと高いですが。


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