HOME車・バイク用品免許の更新と車庫証明
 
 
 

期限は大丈夫ですか? 
免許は誕生日の一ヶ月前から手続きできます。

INFORMATION

更新日: 2018年5月29日  
特 集
 




国際免許

 海外旅行に行くなら国際免許証を
取得しましょう。国内免許を持っている
人なら簡単な手続きだけで取得できます。有効期間は1年間ですが、国内免許の
有効期間が切れれば国際免許も
使えなくなりますので注意しましょう。
なお、ハワイやグアムでは国内免許のまま運転可能です。

 試験場と指定警察署で手続きできます。免許証、写真、パスポート、手数料が
必要ですが、パスポートが手元になければそのコピー、受領書でもOK。
手続きをすると20分くらいで国際免許証は交付されます。ただし、原付免許だけの人や免停中の人は申請できません。

 タイやインドネシア、香港などの
東南アジアの国々は、日本以上に道路は混雑し、またマナーも決していいとは
いえません。国際免許でドライブするのは
あまりおすすめできません。逆にハワイや
アメリカ、オーストラリアなどはハイウェイや
標識も整備され、右側通行にさえ
慣れればそう危険はありません。
ハワイは、国際免許がなくても、
日本の免許で運転できます。


車庫証明

 新車を購入したときには必ず車庫証明が必要になります。というのも、車を登録するのに必要な書類に車庫証明が含まれて
いるからです。つまり、車庫証明がなければナンバーをとれず車を走らせることもできないというわけです。ほかにも中古車店や知人から車を買った場合など所有者が変わったときにも必要です。引っ越したときには住所変更をしますが、その際にも車庫証明は
いります。また、車庫だけ変わったときには
車庫届けだけで構いません。

 必要なものは4枚1組になった自動車
保管場所証明申請書、保管場所の
所在図・配置図、保管場所使用承諾書、印鑑、手数料は都道府県によって
異なります。ステッカー代は全国同じで500円。代替のばあいには下取り車の
査定書や売買証明書などが必要です。
県によっては住所などを確認するための
住民票が必要なところもあります。
申請書などは警察署やディーラーに
指定の用紙があります。

 申請は管轄の警察署で行います。
交付までの期間は都道府県で異なりますが、東京は3日後、遅いところでも1週間
ぐらい。車庫証明とステッカーをくれますので自分でステッカーを車のリヤに貼ります。

申請手順
1 駐車場を借りる
 まず自宅から半径2km以内に駐車場を借ります。駐車場の大きさは、くるまが
しっかり入ればギリギリでもOK。
路上に少しでもはみ出すものは認められません。

2 必要書類をそろえる
 保管場所使用承諾書は賃貸駐車場の場合、不動産やに頼めば発行してくれます。場合によってはお金をとられることもある
ようです。保安場所の所在図、
保管場所証明申請書は最寄の警察で
手に入ります。

3 最寄の警察署に申請
 必要書類をそろえたら、現住所の
管轄警察署の車庫証明窓口に行き、
書類を提出します。

4 証明申請書をもらう
 申請してから3日後、もう一度警察署にいき、証明書をもらいます。このとき受取りの印鑑が必要です。ステッカーを購入し、
それを車にはればすべて終了です。


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運転免許証の更新
 運転免許証は一度とったらそのままずっと使えるわけではなく、有効期間があるので、その都度更新手続きを
しなくてはなりません。更新しないと免許証は使えなくなるので注意しましょう。有効期間は3年間ですが、
免許歴が5年以上で過去5年間無事故無違反の人は5年有効のゴールド免許がもらえます。
ただし、満了日に71歳の人は4年間、72歳の人は3年間になります。
 有効期間の満了美は覚えやすいようにそれぞれの誕生日になっています。免許取得後3回目の誕生日が
最初の満了日になります。したがって、誕生日の前日に免許をとると実質2年間の有効期間しかなくなってしまいます。
それ以後は3回目の誕生日ごとに満了日がやってきます。
 ゴールド免許の人も違反や事故を起こすと次の免許は通常のもので有効期間も3年間になってしまいます。
その後再び条件を満たせばゴールド免許をもらえます。
 免許証の色は初心者が若草色、一般が青、優良ドライバーがゴールドにわけられています。
 更新手続きは満了日の1箇月前からできますが、海外出張や入院などで期間中にできない人は
期間外でもできるようになっています。

<運転免許証に記載される項目>

氏名/住所
 免許証の一番上の欄には氏名と生年月日、続いて本籍・国籍、住所が記載さる。
国籍は日本人の場合は特に何も記入されない。
交付年月日  免許証を交付された年月日が記載される。更新手続きをするとほとんどその日のうちに交付されるが、
後日交付の場合には郵送もしてくれる。交付年月日の下には目立つように大きな字でいつまで
有効が記載されている。
写真  撮影後6ヶ月以内のもので、縦3cmx横2.4cmのサイズ。無背景で帽子をかぶってはいけないことになっており、正面からのもので上3分身が入っているものだが、大体肩くらいまで写っていればいい。
街頭によくあるコイン式の証明写真でOK。
免許の条件  免許取得時の条件が記載される。例えば、眼鏡をかけた上で視力検査にパスしたのであればメガネとかかれる。
ゴールド免許はこの欄に優良の2文字が記載される。交付した公安委員会名もこの欄に記載されている。
免許年月日  最初に免許を取得した日が免許の種類ごとに記載される。更新期間を過ぎて免許証を失効させた場合には、
失効後交付された日付になる。つまりその日に新しく取り直したことになり、免許歴もそれから数えることになる。
免許の種類  大型から牽引まで11種類あり、該当免許の上にチェックされる。普通免許で原付も運転できるが、
原付単独で免許をとったときだけ原付にチェックされる。免許には1種、2種とあるが、
免許年月日の欄で識別されるようになっている。
帯の色  免許証の色は3種類あるが、正確にいうと免許証そのものの色ではなく有効期間を記載した部分が
若草色、青、ゴールドにわけられる。若草色は初心者用で免許取得から最初の更新までの期間、
ゴールドは免許歴5年以上の過去5年間無事故無違反の優良ドライバー用、青はそれ以外の一般用だ。
ゴールド免許には優良の文字が記載される。

○ 更新期間
 有効期間の満了日(自分の誕生日)の1箇月前から更新手続きができます。満了日の30−40日前になると
更新連絡書が郵送されてくるので、それに更新期間や手続き場所などが記載されています。
自分の誕生日が日曜日や祝日などの場合にはその翌日が満了日となります。
○ 必要書類
 更新連絡書にも記載されていますが、免許証、写真、更新手数料、さらに更新時講習料が必要です。
講習料はゴールド免許該当者の優良ドライバーなど簡素講習対象者とそれ以外の人とで金額が違います。
また、更新連絡書も提示しなければならないので必ず持参しましょう。
○ 更新手続きの仕方
 手続き場所は試験場と警察署ですが、警察署は優良ドライバー、過去3年間と40日間無事故無違反、
前回更新時に簡素講習対象者でその後3点以内の違反1回のみの人が対象。受付時間は都道府県で異なります。

<免許更新はこんなことをする>
申請書作成
 試験所うなどに申請用紙がある。記入は簡単なので代書屋に頼まなくても記入見本を見ながら自分で書き込めばよいでしょう。
手数料と講習料は試験場内にある窓口で必要分の収入印紙を購入して指定場所に貼付する。
視力・聴力検査
 視力は両眼で0.7以上かつ一眼で0.3以上だが、一眼が0.3未満の場合は
他眼が0.7以上で視野が左右150度以上あればOK.聴力は呼ばれたら返事をすれば
それでいいし、色判検査も赤・青・黄の区別がつけばいい。
安全運転講習
 簡素講習と一般講習があり、簡素講習は優良ドライバーまたは前回簡素講習対象者で
3点以内の違反1回のみの人などが受けるもので時間は30分程度。
それ以外は一般講習で90−120分くらいかかる。
免許証の受取り
 手続きした時間や都道府県によっては即日交付されないこともあるが、
その場合には郵送の受付も行う。郵送料は900円。後日交付の場合には
有効期限を スタンプされた旧免許証を使用することができる。

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免許の更新手続きがすぎてしまった人
 免許証の有効期間をわすれないためにそれぞれの誕生日にしてあってもついうっかり更新を忘れてしまう人だって中にはいます。更新期間を過ぎると免許証は失効しますが、満了日から6ヶ月以内ならあせることはありません。
失効手続きさえすれば免許証を交付されます。手続きは簡単、失効した免許証、本籍の記載していある住民票、写真、
手数料、講習料を持参して試験場に行けば手続きができます。ただし、手続きそのものは通常の更新と代わりませんが、
免許証はあくまでもその時点で新しく取得したことになります。したがって、失効前はゴールド免許をもらえる資格があった人も
免許歴0になり、ゴールド免許はもらえません。その上、手数料も更新手数料より失効時のほうが高いのです。
ゴールド免許をもっている人
 ゴールド免許は有効期間が5年間になる以外にも優遇されています。更新手続きはわざわざ試験場までいかずとも
警察署でできます。手続きできる警察署は住所地を管轄する警察署になりますが、東京のように指定警察署が
決まっているところもあります。さらに、更新時の講習も簡素講習でOKとなります。
一般講習が90−120分かかるのに対して、簡素講習は30分程度ですみます。しかも、免許証交付後に
警察署内に流れているビデオを見てから帰ってくださいといわれる程度なので、実に簡単に終わってしまうのです。
講習料も安いです。なお、前回更新時に簡素講習対象者で、その後3点以内の違反が1回のみの人、
過去3年と40日の間に無事故無違反の人も警察署で更新できます。
免許の名義変更・住所変更

 引越しで住所が変わった場合には免許賞の住所変更をしなければいけません。また、結婚して名前が変わったときには
氏名変更、同時に住所が変わればやはり住所変更が必要になります。ただ、更新のように手続きをいつまでに
しなければならないということはきまっていなく、速やかに行うこととされているだけです。
もし、有効期間の満了日が近いのでしたら、更新手続きと一緒に住所変更などをしても構いません。
 住所変更の場合には、免許証、新住所が書かれた葉書か保険証、他府県から引っ越した場合には写真も必要になります。本籍・氏名変更の場合には免許証と本籍が記載された住民票、同時に住所変更が必要になる人で
他府県からの転入の際にはやはり写真も持参します。変更手続きの手数料は不要です。
 手続きは実に簡単です。手続き場所は試験場か最寄の警察署でできます。必要なものを持っていき、
警察署などで備え付けてある申請書に必要事項を書き込んでから、窓口に提出すれば、
その場で免許証の裏に変更事項を記載してくれ、それで手続きは終わりです。
ただし、他府県から転入した場合には新しく免許証を作り直すので時間がかかります。即日交付されない場合には
郵送を希望すれば郵送料が必要になりますが、後日贈ってくれます。新しい免許証が届くまでは古いものに
有効期限のスタンプが押されますので、それを使用できます。
 住所変更などは面倒だからといってついついそのままにしておくことが多いですが、
免許証は身分証明書代わりにもなるので、しっかり変更手続きをしておくことです。
 
運転免許の経歴証明
 現在の免許の種類や年数などを証明するもので、大型免許や第二種免許を取るときなどに必要になります。
過去に失効した免許、取り消しになった免許についての証明もされます。
 自動車安全運転センターで発行されますが、申請用紙は警察署、交番、駐在所にありますので、
必要事項を記入して、最寄の郵便局から手数料を郵便振替で送ります。
無事故・無違反証明書
 無事故無違反ですごした期間を証明するもので、優良ドライバーの表彰が行われるときや免許を必要とする
就職などの際にもつかうことがあります。
 申請方法や手数料は経歴証明書の申請とまったく同じ。郵便振替による申請からおよそ2週間で証明書が送られてきます。センターで直接申請すると1週間くらいですみます。

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