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更新日: 2021年1月15日  
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0115  

新書

行動経済学の使い方
 
902円(税込)
new学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。
実践 自分で調べる技術
 
968円(税込)
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new本の見つけ方。ネット検索の極意。現場で調査。値を測定。そして人の声を聴く。専門家でないからこそできる「調査のデザイン」により、これらを縦横無尽に組み立てながら、統計や分析で調べていく方法を具体的に解説。ロングセラー『自分で調べる技術』に科学的な視点を加えて新たに書き下ろす。「知的生産の技術」への一歩。





音楽の危機
 
902円(税込)
new二〇二〇年、世界的なコロナ禍でライブやコンサートが次々と中止になり、「音楽が消える」事態に陥った。集うことすらできないー。交響曲からオペラ、ジャズ、ロックに至るまで、近代市民社会と共に発展してきた文化がかつてない窮地を迎えている。一方で、利便性を極めたストリーミングや録音メディアが「音楽の不在」を覆い隠し、私たちの危機感は麻痺している。文化の終焉か、それとも変化の契機か。音楽のゆくえを探る。
定年前、しなくていい5つのこと
 
924円(税込)
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new世の中の「定年準備」のアドバイスの多くは、不安を煽るタイプのものや、「べき」「ねばならぬ」論がほとんどである。そうしたものを見聞きしていると、定年を迎えることに対して憂鬱で心配な気持ちになってしまう。だが、実際に経験してみると、定年後の生活は、お金にしても仕事にしても、それほど心配する必要はなく、「楽園」とすら思えることがよくわかる。むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうがよほど危険である。本書では、経済コラムニストであり退職後8年を経過した著者が、自身の体験と豊富な取材・知識に基づいて、老後の不安解消のための考え方と、「不安に駆られてやらないほうがいいこと」を具体的に指南する。



丁寧に考える新型コロナ
 
1,056円(税込)
new新型コロナウイルスへの対応も長期戦が予想されるなか、緊急対応的な言説ではなく、じっくりと腰を落ち着けた考察・説明・検証が必要となっている。神戸大学医学部感染症内科教授である著者が、各国の流行状況の違いについて、流行の波について、感染対策について、検査について、マスクについて、治療について、緊急事態宣言の考え方について、諸活動と感染について、などなどの項目を、数字の意味や読み解き方、状況判断やコミュニケーション、専門家のあるべき姿、政府対応の問題点などの視点を絡めじっくりと丁寧に考察する。巻末対談では「8割おじさん」こと西浦博教授(京都大学)に丁寧に話を聞く。
地方を生きる
 
946円(税込)
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newいま地方にこそ可能性が広がっている。これまでと違った視点でみれば、新たな魅力と課題が浮かんでくる。仕事、暮らし、苦労などローカルな生き方をお伝えします。


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