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更新日: 2019年4月14日  















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新書
日本をどのような国にするか: 地球と世界の大問題 (岩波新書)
 
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newトランプVS習近平の貿易戦争のゆくえは? 地球温暖化、巨大地震など迫りくる自然災害の脅威にどう立ち向かうか。AIが人間の仕事を奪うというのは本当か? 日本を取り巻くこれらの問題群とどう向き合い、国の立ち位置をどこに求めたらよいか。元中国大使・伊藤忠商事会長の著者が専門家と議論しながら考える。
?対論者=竹本和彦・林春男・西垣通
大学の条件
 
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進学機会の平等化は効率的である。実証データの丁寧な解析から教育経済学の論理を展開し、大学大衆化を批判する世間の常識をひっくりかえす。みんなのために大学をひらく政策は、税金のムダづかいではなく、経済社会に有益な公共投資である。―著者が長年にわたり問い続ける大学論の集大成。




通信の世紀
 
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真の「情報の支配者」とは―世界を動かした「見えない武器」の近現代史。明治四年、一本の海底ケーブルに始まった「通信」のパワーゲームを日本はいかに戦ってきたのか。政治、外交、軍事、諜報、経済…あらゆる資源を投下しても埋めきれなかった列強との差。疑心と慢心に敗れた情報戦としての太平洋戦争、そして戦後―。今なお、変容を遂げながら拡大を続ける「情報の戦争」を源流から理解する、技術と戦略の興亡。
いま蘇る柳田國男の農政改革
 
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かつて農商務省の官僚だった柳田國男は日本の農業の弱点を見抜き、改善策を次々打ち出した。が、その思いは時の体制に葬られ、志を継ぐ後輩たちも、やがて忘れ去られた。国際競争力はおろか、高い関税で命脈を保たれる今日の農業。近現代を貫いて横たわる農政の病とは何か?柳田が見出した希望の策を現代に蘇らせる。



世界史の実験
 
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new大勢の死者が出た東北大震災の後、著者は柳田国男が戦争末期に書いた『先祖の話』を読み返す。外地で戦死した若者たちの霊を思う柳田にとって「神国日本」とは、世界人類史の痕跡を留める「歴史の実験」場だった。柳田の思考の「方法」を見極め、ジャレド・ダイアモンド、エマニュエル・トッドらを援用した卓抜な世界史次元での「文学」と「日本」批評。
現代社会はどこに向かうのか
0405 
820円
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