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更新日: 2022年9月22日  













0901  

社会・政治
ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
 
1,012円
 

new年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……全会社員必読! 知られざる定年後の「仕事の実態」とは?

漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ!


人口減少社会のデザイン
 0901
1500円
audiobook.jp

new「都市集中型」か、「地方分散型」か。
東京一極集中・地方衰退→格差拡大→財政は改善?
地方への人口分散→格差縮小・幸福感増大→財政は悪化?
果たして、第3の道はあるのか。

2050年、日本は持続可能か?
「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択とは。

借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行・・・…
転換を図るための10の論点と提言。


「集団で一本の道を登る時代」―昭和
「失われた30年」―平成
そして、「人口減少社会」―令和が始まった
「拡大・成長」という「成功体験」幻想を追い続け、
「先送り」されてきた、「持続可能な社会」モデルを探る。


社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで
ジャンルを横断した研究や発言を続けてきた第一人者による10の論点と提言

1将来世代への借金のツケ回しを早急に解消
2「人生前半の社会保障」、若い世代への支援強化
3「多極集中」社会の実現と、「歩いて楽しめる」まちづくり
4「都市と農村の持続可能な相互依存」を実現する様々な再分配システムの導入
5企業行動ないし経営理念の軸足は「拡大・成長」から「持続可能性」へ
6「生命」を軸とした「ポスト情報化」分散型社会システムの構想
721世紀「グローバル定常型社会」のフロントランナー日本としての発信
8環境・福祉・経済が調和した「持続可能な福祉社会」モデルの実現
9「福祉思想」の再構築、“鎮守の森”に近代的「個人」を融合した「倫理」の確立
10人類史「3度目の定常化」時代、新たな「地球倫理」の創発と深化


民事執行・保全入門 補訂第2版
 
2,420円
 

newケースを取り入れながら執行・保全分野をわかりやすく丁寧に解説している好評のテキスト。財産開示制度の実効性の強化や,子の引渡執行に関する条項を明文化した2019年の民事執行法等の改正に完全対応。学生のみならず,弁護士や裁判官など実務家必携の1冊。


しくみが身につく手話1 入門編
 
2,090円
 

newはじめて手話を学ぶあなたに

 日本のろう者にとっての母語(第一言語)である日本手話に、やさしく入門。手話はズバリ目で見る言葉です。手・顔・頭・上半身を使って言語を生み出す、手話ならではのしくみ=文法を、やさしく解説します。はじめは手話を見ることや、手や顔を動かすことに慣れないかもしれませんが、動画を見て真似することから始めてみてください。
 全10課で、自分や身近なことを表現することを目標にします。各課は会話、解説、単語、練習問題パートのスタンダードな語学書の構成です。


美とミソジニー
 
3,520円
 

new化粧、美容整形、脱毛、ハイヒール……
美しくなろうとするのは「個人の選択」なのか?

女性たちはかつてコルセットや纏足で足腰を変形させたように、今もなお身体に負荷をかけながら美を追求している。健康と引き換えに美しくなることで女性たちが生きやすくなるのなら、この社会は一体どんな社会なのだろうか?
本書は、美容行為(産業から日常的なものまで)を、男性支配と女性の従属を促進させる「有害な文化習慣」としてとらえ、西洋中心的・男性中心的価値観を痛烈に批判する。
韓国・脱コルセット運動の原点にもなった、ラディカルフェミニズムの名著。


〈サラリーマン〉のメディア史
 
2,640円
 

new▼大衆化 と 差異化…。「普通の人々」の昭和・平成を描く。
▼「サラリーマン」という戦後の成人男性の典型的な表象が揺らぎつつある昨今。
昭和・平成の映画、雑誌、ドラマ、漫画など…サラリーマンがサラリーマンをまなざすメディアの分析を通じ、大衆化と差異化という視点から、日本社会を支える〈普通の人々〉の通史を描く。
▼我らしがない「サラリーマン」なのか?

「サラリーマン」という言葉を聞いた時に、皆さんは何をイメージするだろうか。
やや古い響きがあるかもしれない。現在であれば、ビジネスパーソンや会社員と言った方が一般的だろう。
それでも本書は、あえて「サラリーマン」という言葉を使っている。
なぜならば、「サラリーマン」という言葉が、戦後日本社会において典型的な成人男性を表象するイメージとして定着していたからである。
「サラリーマン」という言葉に違和感があるのであれば、適宜、ビジネスパーソンや会社員と読み替えてもらってもかまわない。
本書はスーツを着て職場に毎朝通勤し、仕事をする…このような、日本社会を支える多くの人のメディア史を描くものである。



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