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更新日: 2020年3月25日  







0325  

人文・地歴・哲学・社会

生きること 信じること
 
¥2,640
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new「人間が人間であるのは、つねに、人に対してわざを為すからである。他者に対して信仰も希望もなかったら、この世で何ができるというのか。…平和も正義も、それがつくり出せるのは人間だけである。」アラン(一八六八‐一九五一)が書きのこしたプロポ(哲学断章)から、「生きること、信じること」すなわち広い意味での宗教、人間の精神性や生き方に関わる省察を集めた一冊。読む者を遠くにみちびく力を秘めたフランス散文の傑作を、平明で味わい深い翻訳で贈る。
RANGE<レンジ> 知識の「幅」が最強の武器になる
¥2,090
 
new世の中は、ますます複雑さを増している。それを反映するように、ビジネスでも、研究開発でも、大学教育でも、スポーツでも、さらには幼児教育でも、分野を狭い範囲に絞って深掘りする「超専門化」がもてはやされるようになっている。ところが、こうした「超専門化」が成功しやすい分野は、実は非常に限定されている(ゴルフやチェスなど、ルールが明確で、迅速かつ正確なフィードバックが得られる「学習環境が親切」な領域だけだ)。世の中の大半の領域は、状況が刻一刻と変わり予測不能な出来事が起きる「不親切な学習環境」にある。そこでは、「超専門化」した人よりも、多くの分野に精通し知識と経験の「幅<レンジ>」のある人のほうが成功しやすいことが、さまざまな調査や学術研究で裏付けられている。 幼い頃から英才教育を受け、若くしてプロゴルファーになり世界を席巻したタイガー・ウッズのようなサクセスストーリーにあこがれ、学ぼうとする人は多い。ところが、大半の人にとって、それは誤ったロールモデルであることを、本書は明解に示す。

新幹線は地域をどう変えるのか
 
¥2,420
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《需要対応型》の東海道・山陽新幹線などに対し、整備新幹線はほとんどが《需要開拓型》。その大いなる期待は実現したのか。整備新幹線の沿線地域を対象に、開業前の期待と開業後の現実、将来に向けての課題を整理。新幹線対策を最善のまちづくりにつなげるための方策とは。
寛容論
 
¥1,166
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カトリックとプロテスタントの対立がつづくなか、実子殺しの容疑で父親が逮捕・処刑された「カラス事件」。狂信と差別意識の絡んだこの冤罪事件にたいし、ヴォルテールは被告の名誉回復のために奔走する。理性への信頼から寛容であることの意義、美徳を説いた最も現代的な歴史的名著。

哲学書間
 
¥1,078
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イギリスにおける信教の自由、議会政治を賛美し、ロックの思想、ニュートンの科学などの考察を書簡形式で綴ったヴォルテールの思想の原点。フランス社会の遅れを痛烈に批判し発禁処分にされたことで大ベストセラーとなった。のちの啓蒙思想家たちに大きな影響を与えた初期の代表作。
最強の社会調査入門―これから質的調査をはじめる人のために
 
¥2,530
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社会調査は面白い!「聞いてみる」「やってみる」「行ってみる」「読んでみる」ことからはじまる社会調査の極意を、失敗経験も含めて、16人の社会学者がお教えします。




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