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更新日: 2018年7月3日  
特 集
 

マメ知識

定期的な運動で抗酸化能力をアップ

抗酸化酵素の合成能力は定期的に運動を続けると高まることがわかっています。1回30〜40分間のウォーキングを週に4回ほど続けると、抗酸化能力は確実に高まります。週に2回ほどの筋肉トレーニング、毎日5〜10分ぐらいのストレッチを。
















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特集:肝臓障害対策
肝臓の働き

代謝機能

腸で吸収された栄養分を代謝、合成して体内に取り込みます。炭水化物→ブドウ糖→グリコーゲン。必要に応じてブドウ糖に戻されエネルギーの元になります。

胆汁の合成と分泌

胆汁は古くなった赤血球をもとに肝臓でつくられ、胆嚢に一次蓄積されます。食事をとると胆嚢が収縮し、中から胆汁が小腸へ文意され、脂肪を吸収しやすくします。

ホルモンの合成

成長ホルモンの刺激を受け、肝臓でIGF-Iというホルモンが合成されます。IGF-Iは成人でも臓器の修復、心肺機能や中枢神経機能を健康に保つために大切な役割を果たします。

解毒機能

薬物をはじめ、人体にとって有害な物質を酸化、還元という方法によって解毒して、胆汁を介して排泄物として処理します。

その他

たんぱく質やビタミンの合成、血液の貯蔵など。

肝機能低下のサイン
 
肝機能の低下の原因は暴飲暴食、ストレス、運動不足など。特にアルコールは要注意。

体がだるい、疲れやすい

むかむかして吐き気がする

肌の色やつやが悪い

鼻や手のひらが赤い

下半身がむくむ

出血しやすい


ウコン・・・胆汁の分泌を促す作用があり、代謝がスムーズに行われます
クルクミン

ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科ウコン属の多年草。春にピンクの花を咲かせる春ウコンと、秋に白い花を咲かせる秋ウコンがあります。春ウコンは鮮やかな黄色で辛味と苦味あり、秋ウコンはダイダイ色で苦味がありません。秋ウコンは従来カレー粉として利用されており、洋名ターメリックとも呼ばれます。黄色い色素であるクルクミンや精油成分を含んでいます。

ウコン(秋ウコン・春ウコン)類を長期に続ける場合、1日3gまで(茶剤として4.5-9.0g)を目安としてください。また、病院で治療中の方はウコン(秋ウコン・春ウコン)類の摂取について必ず担当医にご相談ください。


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週に2日は休肝日を

 アルコールの分解には酵素やビタミンの働きが必要ですが、毎日働きつづけていると、次第に分解能力が低下します。できれば週に二日間連続して休む休肝日を。


マリアアザミ・・・抗酸化物質。肝臓の機能アップに
シリマリン

 マリアアザミは広くヨーロッパに自生するキク科の2年草でオオヒレアザミ、ミルクシスルとも言われます。ドイツやイタリアでは、その種子を古くから健康維持に用いるため、研究が盛んに行われてきました。



食後30分間は横になって休憩

 消化管で吸収された栄養素は、血液の流れにのって門脈から肝臓に入ってきます。門脈から流れ込む血流量は、体位によって大きく変わり、横になって寝ている状態のときに血流量は最大になります。食後30分間は横になって休憩すると肝臓の機能がスムーズに働きます。



亜鉛・セレンなどのミネラル・・・抗酸化酵素の働きを助ける
亜鉛・セレン

 亜鉛はミネラルの1成分で、タンパク質の合成にかかわる酵素など200種類以上の酵素の構成成分として重要です。亜鉛は特に肉類、魚類、穀物に多く含まれ、レバー、卵黄などがその代表的な食物です。ふつうに食事をしていれば不足の心配はないといわれるミネラルですが、食品を加工する過程で失われることが多く、インスタント食品やファーストフードに偏った食生活、極端なダイエットをしていると不足しがちです。
 セレン(セレニウム)とはミネラルのひとつで、グルタチオンペルオキシダーゼという酵素の活性中心を構成しており、人体にとって重要な栄養素のひとつです。ビタミンEと協同で細胞膜を脂質の過酸化反応から守ります。また、重金属と結合する働きにも注目が集まっています。



たんぱく質・・・代謝や解毒の酵素をつくる
ビタミン・・・アセトアルデヒドの発生量を減らす。抗酸化作用
L-システインペプチド・ビタミンC・ビタミンE・ベータカロテン・ナイアシン

 アミノ酸は全部で約20種類あります。そのうち9種類は人間の体内で合成できず食品から摂取しなければならないので、「必須アミノ酸」と呼ばれます。乳幼児や子供の場合は、合成できないものが更に一種類多くなります。たんぱく質は、いわばアミノ酸というユニットが集まって組み立てられたものですが、個々のたんぱく質はすべて異なったアミノ酸の構成から成り立っています。
 ビタミンはごく微量で、ほかの栄養素のはたらきをスムーズにする潤滑油のような存在です。



お酒のおとも。ピーナッツで,ボケ防止を!

お酒のつまみといえば,ピーナッツがナンバーワン人気。そのピーナッツにはビタミンB群のナイアシンが豊富に含まれている。ナイアシンは,肝臓でアルコールの代謝を助ける成分なので,お酒を飲むときにピーナッツを一緒に食べると,肝臓の負担が軽減されるのだそう。まさに,お酒のつまみにピーナッツはぴったりなのだ。また,ピーナッツに含まれるレシチンは,神経伝達物質アセチルコリンの原料となる。つまり,それが脳の活動を活発にさせ,記憶力・ボケ防止に一役かってくれるのだ。ちなみに,ピーナッツは,1粒約5キロカロリー。だいたい1日30粒食べると,その効用を得られるというので,嗜好品にはもってこいなのかも。


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